中国で単身生活をすることになったTADAの日々の感じた事を気ままに書いてます。


by wata1150
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4月になりました。

4月になりました。

最近はこんなことを書くことが多くなったような気がします。ある面、時間の経過が待ち遠しい気がするのです。というのは、ブログ規制が掛かって、もうすでに一年以上が過ぎるのに、いまだに規制解除されていないからなのです。ときどき、永久に規制解除されないのかな?などと思ったりもしています。

規制が掛かって、自分のブログさえ見ることが出来なくなったときには、八方手を尽くし、おかげで今では苦労をすれば見ることが出来るようになりました。コメントを見ることも出来ます。ただし、まだコメント投稿やコメントバックは出来ていません。もっとも、日本の携帯を使えば出来るのですが、国際通話になるので高いのです。

さて、4月と言えば日本では入学式、入社式、新事業年度の開始などであわただしいときです。我が社にも新たに一名の日本人が加わりました。つい先月の末に日本の大学を卒業したばかりの若い男性です。大学では中国語を学び、一年間中国に留学した経歴を持つ方ですが、仕事の経歴はまったくなし。社会人としての訓練から始めなければいけません。会社と言うものは・・・から始めなければいけないのです。

それでも「日本人」と言うだけで給料はすでに、中国人スタッフの3倍程度をもらえます。学校教育、社会教育、そして家庭教育などで中国の現実の何倍かの教養をすでに身につけているというのがその理由といえるでしょうか?中国人スタッフにとっては面白くない現象かもしれません。

今後、当分の間、日系客先担当営業として、訓練し育成してゆきます。でも、本当の彼を採用した理由は、前述した社会教育、学校教育、家庭教育などで取り込んできた、社会人としてのあるべき姿を、実践の場で中国人のスタッフに見てもらい、手本になってもらいたいと思ったからなのです。私をはじめ3人いるベテラン日本人スタッフの良いところを学び、見習って、将来この会社を引っ張ってもらう中堅幹部になって欲しいと言うことなのです。

無論、そうなるにはかなりの時間がかかりますし、そうならせるために投資も必要です。そんなことを散々考えた末、採用することにしたのです。そう言った自分のこの会社での役割を十分に理解したうえで、業務に励んで欲しいと考えています。
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by wata1150 | 2009-04-02 22:06