中国で単身生活をすることになったTADAの日々の感じた事を気ままに書いてます。


by wata1150
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久しぶりの我が家。

今年も早10月に入りました。

前回、仙台に自宅に帰ったのが、5月でしたから、ほぼ5ヶ月ぶりの帰省です。日本に帰ったのも7月以来3ヶ月ぶりですが、出張で日本に来て、仙台の自宅まで足を伸ばすのは何か面倒になっていたりして。我が家の玄関に立ち、娘の愛犬「マル」に吼えられて、我が家に帰ってきた実感がわいてきます。

会社に入ったときの、条件は3ヶ月に一回、一週間の帰国休暇、というのがあったのですが、仕事をやっていたら、なかなか一週間の休みがとりにくいほど日程が詰まっていること、中国人のスタッフはそういう休暇条件が無いことを考えれば、いくら権利とは言え、休みにくいのは事実です。それでも、ちょうど日本の客先訪問の出張の機会でしたので、一週間の休暇をとる事にしたのです。

仙台に帰ってきてみれば、なんと「さ、さ、さむ~い」のです。まだ、日中は30度以上の日が多い恵州で、エアコンをガンガン効かせているオフィスで過ごしているのですが、仙台に帰ってみると、夕方から夜間にかけてはなんと12度から15度くらいしかないのです。町を歩いている人を見てみると、半そでシャツで歩いている人なぞ、まったくいません。みんな長袖、そしてシャツの上にジャケットやカーディガン、セーターなどを羽織っているのです。

私は、夏物のスーツと、夏物の長袖のシャツ以外には長袖は持ってきていません。これはヤバイ、風邪を引いてしまう可能性がある、ということで、恵州では絶対使わないと思い、家においていた古いセーターやジャケットを引っ張り出して使用することにしました。

それでも、我が家にいると、昨日まで仕事で疲れ、心も殺伐としがちだった状況が、徐々に平静さを取り戻し、癒されてゆくのが意識できます。それが家族のいいところ、我が家のいいところ、なのでしょう。庭には雑草が生い茂り、庭木は夏の間に伸びた枝葉がうっそうとしています。広葉樹や落葉樹はすでに色が変わり始めています。また、年末には植木屋さんに頼んで庭木の剪定もしなければならないでしょう。最もそれは私が手配するのではなく、妻がやることになるのでしょうが。

うれしいニュースがありました。今年からインターンとして、大学病院で勤務している長男が遅い夏休みをとり、私の滞在にあわせて、帰省することになったとのこと。彼と会うのは2年ぶりくらいでしょうか。インターネットのメッセンジャーで月に一回程度は、話をしていたものの、直接顔をあわせるのは本当に久しぶりです。家族で近隣の温泉にでもいって、ゆったりとした時間をもてたら良いなあと思います。次男や娘は学校があるので、家族全員が一緒に行けるかどうか分かりませんが・・・。

いまから一週間、仕事を忘れ、英気を養いなおして、また恵州に戻りたいと思います。
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by wata1150 | 2008-10-02 22:35 | 日本滞在記