中国で単身生活をすることになったTADAの日々の感じた事を気ままに書いてます。


by wata1150
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白水寨

先日、総経理に誘われて「白水寨」なるところに行って来た。普段会社の中で寝起きし、息をつく間もない生活をしていると理解している総経理が、郊外のハイキングでもして、リラックスしてはと誘ってくれたものである。

図上では広州市の一部で増城市白水寨といわれるらしい。会社から車で2時間ほどのところにある、山の中である
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山頂までポンプで水をくみ上げ人口の渓流を作り出し、その渓流に沿って散策すると言うものである。景勝地にもなっているらしく、多くの家族連れや若者のグループなどが訪れている。結構年配者も散策に訪れているようである。
入り口に立つと、山頂までは結構な登りで、体力も相当に使いそうだ。
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入り口から少し中に入ったところに、全工程図があった。これによれば山頂までは、4000段以上の階段を登ることになるようである。
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今回は、総経理の奥さん、子供も一緒なので、工程の半ばにある親瀑台と呼ばれる大きな滝のところを目標に歩くことにした。

登坂道は渓流に沿って作られており、船を作るのに使われる、腐りにくい材質のもので出来ており、歩きやすい。
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途中に大小の滝があり、一息つくにはとてもいい。滝を眺めていると、何時しか自分が水に吸い込まれていきそうで、それでいて、滝の水しぶきをかぶってなんともさわやかである。
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約一時間ほどのんびり歩くと目的の親漠台に到着する。
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この親漠台の側には茶店があり、持ってきた弁当を食べたり、茶店でパンやお菓子などを買い、食べたりして一息つく。我々はここから今登ってきた道を降りるのだが、更に頂上を目指して上り続ける人も多い。

下り専用の階段の道もあるのだが、石段なので結構歩きにくく、我々は途中から、登り用の木で作られた道路を歩いて降りた。

総経理は、今度は羅浮山という、やはり景勝地になっている山に行こうと言ってくれた。時々はこんな散策や、山歩きも悪くない。生き返った心地であった。
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by wata1150 | 2008-06-22 20:55 | 中国国内旅行・出張