中国で単身生活をすることになったTADAの日々の感じた事を気ままに書いてます。


by wata1150
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31

今日は香港の休日

今日、5月24日は香港では休日である。我々の会社は香港系なので、香港人は香港のカレンダーに従って休日が設定され、中国人は中国のカレンダーに従って休日が設定されるようになっている。香港人スタッフは昨日のうちに香港に帰り、家族との休日を過ごしている人が多いと言う。私が所属する業務部でも経理のR氏は、今日は休暇で出社していない。香港に戻るのが面倒で・・・などと言い訳をしながら、今日は香港人の友人とゴルフに出かけて言ったらしい。

香港のカレンダーでは佛誕と書いてある。つまり、仏様の誕生日と言うわけである。香港では4月前半にも5日 清明節、6日 耶蘇受難節、7日 耶蘇受難節翌日、9日 復活節星期一と休日がある。いわゆるイースター、つまり復活祭の休日である。考えてみると、仏教の祝日と、キリスト教の祝日が入り混じっている。

中国では、仏教の祝日も、キリスト教の祝日も無い。ちょっと気になって、調べてみた。中国では1月1日(元旦)、春節(今年は2月だった)、労働節(5月1日~3日)、そして国慶節(10月1日~3日が休日として設定されている。実際は春節にはその前後含めて10日ないし2週間くらいは休みになるようで、もっとも長い休日になっている。また、今年は6月19日になる端午節、9月の中秋節、10月の重陽節も休みになる。

香港の休日は・・・というと、元旦、春節は中国と同じだが、春節休暇は一週間程度であり、中国に比べ、やや短い。そして4月にはイースター休暇、5月には一日だけだが佛誕の休日がある。更に端午節、中秋節は中国と同様に休日で、7月には特別行政區成立紀念日の休みがある。10月の国慶節は中国と違い一日だけの休み、更に10月19日は重陽節という休みがある。12月後半にはクリスマス休暇が一週間程度設定されている。香港の休日は中国の休日に仏教、キリスト教の休日が加わってかなり多くなっているようだ。

さて、私の休日は・・・というと、中国の休日にあわせるようにしたのだが、そのほかに年間4回、一週間の帰国費用会社負担の帰国休暇が特別に設定されている。したがって、さほど休みが少ないとは思えない。来週半ばから6月の第1週に帰国休暇を取得することに決めた。航空券の手配を済ませた。久しぶりの休暇、いろいろやらなければいけないことも多いが、楽しみでもある。
[PR]
by wata1150 | 2007-05-24 12:14 | 雑感