中国で単身生活をすることになったTADAの日々の感じた事を気ままに書いてます。


by wata1150
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蚊対策

以前、夜に蚊がうるさくてなかなか眠れない話を投稿した。現在は夜に蚊がうるさくて眠れないことは無い。いろいろ対策したからである。その対策内容を紹介したい。

まずは、電池式電気蚊取り器。
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日本に行った時に、薬局で目に留まり、買ってきた。殺虫成分は120時間効果がある。120時間(一日6時間として、20日間)は、それなりに効果があり、現在はベッドの蚊帳の内側にぶら下げ、部屋に戻ったら“ON”、朝出かけるときに“OFF”するようにしている。ただしこれは、効果があるのは比較的狭い範囲のようで、部屋全体にいきわたることは無いように思われる。

続いては、ラケット型電気ショック蚊取り器。
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取っ手の横についている、スイッチを押しながら蚊をネットに当てると、“ばちっ”と音がして、蚊は感電死する。どのくらいの電圧が発生するのかはわからないが、電圧が低くなると効果がなくなってくるようだ。ただし、これは充電式なので、朝出かける前に、充電をセットしておき、帰宅すると、一晩は使える。

これの問題点は、蚊が見えないと意味が無いということ。私のような老眼では、蚊を発見することはたやすくない。が、発見したら、テニスのラケットを使い慣れている私としては、網に捕らえることは難しいことではない。この、“ばちっ”という音はなかなか快感を伴い、蚊をやっつけた気分になる。が、これで部屋の蚊の全滅は出来ない。

そして、殺虫スプレーの登場。
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基本的には除虫菊の成分を噴霧するもので、多分日本で売られているものと、効果も、成分も大差は無いと思われる。が、臭いは結構強い。スーパーに行くと無臭と表示されたものや、いろいろな香料を含んでいるものなどが売られている。が、日本と一番大きな差は、その器の大きさ。日本で普通に手にするものの太さで1.5倍、高さでやはり1.5倍くらいの大きさがあり、容量にすると3倍くらいはあるのではないかと思われる。太いし、重いので扱いは楽ではない。が、言わばこれは、マシンガンの乱射のようなもので、机やベッドの下まで噴霧し、蚊をやっつけることが出来る。ただ、部屋に水や食品、食器などを置いておけないので、噴霧するのに、準備が必要なのが欠点。

次は蚊帳。
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日本ではもう、あまり見かけなくなってきているが、ここではスーパーなどで、いろいろな形状、用途のものが売られている。蚊を殺すことは出来ないが、少なくとも刺されないと言う意味では効果がある。ただし、蚊帳から出たり入ったりするときに一緒に蚊まで入ってしまう確率が高い。夜中に耳脇で“ブーン”と聞こえたら、最悪である。

このほかに、蚊取り線香などと言う手も有るし、蚊に刺されたりしないようにする“防虫スプレー”を体に振り掛けるという手もある。この辺りの蚊は、大きいし、毒性も強いと見えて、刺された後はなかなか消えない。私も4月にさされた後が腕などに何箇所か残っている。蚊はいろいろな病気を媒介するものでもあり、刺されない工夫を怠らないようにしなければならない。
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by wata1150 | 2007-05-14 12:15 | 恵州の事