中国で単身生活をすることになったTADAの日々の感じた事を気ままに書いてます。


by wata1150
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労働節の休み

中国の長い休みには、春節(旧正月)、労働節(5月)そして国慶節(10月)である。日本と違い休みは少ない。それだけに労働者にとって貴重な休みを如何に過ごすかは大切なのである。

今年のわが社の労働節休暇は4月30日から5月3日までの4日間である。本来は5月1日から3日までなのだが、4月29日の日曜を出勤し、30日を代休とすることで連休が一日伸びたと言うわけである。

C君は桂林へのグループ観光を皆に誘っていた。飛行機で往復し、3泊4日で2000元強。まあ、リーズナブルか。しかし、本給が1000元強、手当てをもらってやっと2000元強にしかならないローカルスタッフにとって、結構つらいものがあり、この案は断念したらしい。

彼と、彼の彼女はこの界隈で大手のS社のメンバーが主宰する桂林へのグループ旅行に参加することにしたらしい。往復貸し切りバスで、片道10数時間、3泊4日だそうで、5月3日に帰ってくるらしい。私にも誘いがかかったが、このような大勢での、しかも強行日程の旅行は私のような年配者にはつらいし、言葉がろくに通じないのだから、C君と彼女に迷惑がかかる。それでお断りをした。

秘書のT小姐、彼氏の会社の珠海旅行に誘われたらしいが、日程が合わず断念。代わって近郊の海岸リゾートに行くことにしたらしい。

業務部の親分格のY小姐、同じ業務部のR経理に旅行費用のカンパの交渉をして、上手く500元をせしめてきたらしく、何人かの女性で近郊の観光地に遊びに行くらしい。

5月の労働節は3日ないし4日しかないので、故郷に帰る人は少ないらしく、近郊のリゾート地や観光地に1~2泊の小旅行をして過ごすのが慣例らしい。

この季節、日本は4月29日頃から5月5日頃まで一週間前後の休暇がある。私も、以前の会社ではこの一週間の休みを使って、家族旅行をしたり、温泉に行ったりと結構楽しみにしていた。ちょうど初夏にかかる頃なので遊びに出かけるには気候的にちょうど良いのである。

恵州では、多少日本よりは暑いかもしれないが、まだ凌げないほどではない。この時期がもっとも遊ぶにはいい時期なのかもしれない。

私は・・・?現在のところ、予定なし。当初は帰国しようかとも考えていたが、日本で採用する連絡員が5月はじめから恵州に来て研修をすることになっており、5月末に日本に戻り、日本顧客向けの対応に当たる予定なので、そのときに一緒に日本に行き、ついでに少し休暇をとって、家に帰ってこようかと思っている。

ということで、連休にはどこにも行かず、恵州でじっとしているか、深圳辺りに買い物にでも行くかなどと考えている。
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by wata1150 | 2007-04-22 21:50 | 恵州の事