中国で単身生活をすることになったTADAの日々の感じた事を気ままに書いてます。


by wata1150
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ドライクリーニング

私は、普段オフィスで仕事をするときには、綿パンかGパンにポロシャツか、綿のシャツ、寒いときにはその上にセーターをきるか、パーカーを羽織っている。靴はスニーカーか運動靴である。ビジネスシューズなどはめったに履かない。洗濯できるし、しかも洗濯は寮のおばさんに出しておけば、勝手にやってくれて、きれいに折りたたんだものを、部屋に置いておいてくれる。楽なものである。

めったには着ないのだが、時々客先を訪問するときにスーツを着る。スーツは以前に勤務していたときから、妻が、これだけはと、いいものをあつらえてくれていた。私が体型的に肩の高さが左右で異なっており、既製服を着ると、すぐ崩れてしまうという理由もあったが、スーツは男が仕事をするときの戦闘服だから、ということで、ほかのものには余りお金をかけなかったが、スーツだけは・・・と思っていてくれたようである。

私が、現在の会社にお世話になりだしてから、何度か客先を訪問する機会があり、そのたびに、スーツを取り出して着ていた。無論カジュアルな衣類でもかまわないのであろうが、私でも、スーツを着れば多少は緊張し、いわば戦闘モードに切り替わったような気がするのである。

それで、何度か着ているうちに、やはり、ほこりを吸ったり、雨にぬれたりしてくるし、ズボンの折り目も緩んでくる。クリーニングをするのに、日本に帰国するたびに持って帰って、やっていたのではたまらないし、荷物も多くなる。

老板に相談した。どこか信頼できるクリーニングショップは無いかと。

私の会社の老板は20年前に恵州に工場を作ってから、営業を主に担当しながら会社を現在まで維持し、発展させてきた人なので、香港人でありながら、そういったことを良く知っている。彼は、会社の車のドライバーに手配させるから、彼に渡すようにとのことであった。

冬物のスーツ3着を彼に預けた。多少の不安はあった。せっかく妻が無理をしてあつらえてくれたスーツを台無しにしてしまうのではないか・・・と。老板の手配だから、どうにかなるだろうと、彼に任せることにした。

2~3日後、会社の私の部屋に洗濯物が届けられた。
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日本のクリーニングとほとんど変わらない仕上がりと思えた。料金は約120元。一着40元(約600円ほど)。日本よりは安いが、思ったよりは高い。クリーニング設備は高価なものを使っているためか。人件費分だけが安いという感じである。

これで、一安心。今後、ワイシャツやネクタイなども時々は洗濯に出せる。日本にいちいち持ち帰る必要は無い。
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by wata1150 | 2007-04-09 09:19 | 恵州の事