中国で単身生活をすることになったTADAの日々の感じた事を気ままに書いてます。


by wata1150
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居留証と就労許可証の取得

この会社に入ってから、3ヶ月が過ぎ、試用期間が終わった。無事正社員に登用してもらえることになった。ま、現実には2ヶ月を過ぎたころから、老板や総経理は正社員扱いをしてくれ、いろいろと経営のアドバイスを要求されていたのではあるが。

試用期間が過ぎ、雇用契約書にある就労許可証の取得と居留証の取得を勧めることになった。居留証を得るには、就労許可が必要で、そのためには中国の会社に勤務し、給料をもらうこと、そして定められた税金を支払うことが必要である。

そこで、私の給料を一部は従来とおり香港から、一部は中国からもらうことになった。中国では一万元、そして税金は660元。従って実質9340元を中国でもらう。残りの分は従来とおり香港でもらうのである。今のところ、香港での給料にどのくらいの税金がかかるのかはわからない。香港での給料を10%ほど上げてくれるというので、実質手取りはあまり変わらないかもしれない。

これで税金は払えるようになった。次は健康証明。最初に、会社の人事を担当する部門の人が恵州市の疾病予防控制中心で健康証明を受けてきるように指示してきた。そこで、血液検査や、X線検査などを受診し、健康証なるものを一週間で入手した。
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で、中国での雇用契約書を新たに作成し、健康証を持って、パスポートとともに中国労働和社会保障部なるところに提出し、就労許可証を申請したら、健康証が駄目だという。健康証は中国出入国検験検疫局にて証明を受けなおすようにとの事である。

再度、秘書を引き連れて検疫局に行き検査を受けた。検査費用311元。高い。以前の市の疾病予防控制中心では36元だったので、大分違う。ここの掲示板には試験項目が明示されており、エイズ、精神病の人は許可されないようになっているようである。やはり、一週間後に結果が出た。今度はすごく立派な健康証である。
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翌日、再度中国労働和社会保障部に申請した。その翌日には就労許可証が交付された。
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これは早かった。この後、パスポート、VISA管理センターにて居留許可証を申請するのだが、これは日本出張後になる見通しである。
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by wata1150 | 2007-03-30 01:47 | 恵州の事