中国で単身生活をすることになったTADAの日々の感じた事を気ままに書いてます。


by wata1150
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宮城県沖地震

今日の宮城県沖地震、驚きました。実はTADAの故郷は宮城県、単身赴任のTADAの妻や、子供たちも住んでいるのです。また、母や、兄弟達、そして親戚が多く住んでいます。ネットの朝日新聞の記事で地震のことを知り、即電話しました。
マグニチュード7.2、最大震度6弱。数字だけで見ると、最近の中部地震やその他の大地震に匹敵する規模です。家族は怪我をしていないか、年老いた母親は、大丈夫か、家はぺちゃんこになっていないか、いろいろな不安が頭を瞬時によぎります。
妻に電話すると、何も被害は無かったのこと、息子が私の母の所に電話して、無事を確認したとのこと。ほっと一安心しました。
何せ、ここは海を隔てた上海、直ぐに駆けつけようにも、出来ません。今は、飛行機の便が良くなり、時間帯さえ良ければその日のうちに、駆けつけることも、物理的には可能ですが、怪我をしたとか、家がつぶれたとかという事態では、その日のうちに・・・などのんびり言ってはおれません。
今回は、何事も無かったからいいとしても、電話を切ってから、飛行機の時間とか、仙台への直行便は・・・とか、思わず調べてしまいました。
異国への単身赴任とは、そういうリスクを抱えながらやっていかなければならないのです。
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by wata1150 | 2005-08-16 23:46 | 日記