中国で単身生活をすることになったTADAの日々の感じた事を気ままに書いてます。


by wata1150
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年末も押し迫ってきました。

いよいよ2005年もあと5日を残すのみとなりました。
今まで、30年以上も会社勤めをしていて、年末のあわただしさなどは、正直、余り意識してはいませんでした。が、今年は海外に生活し、年末年始の休みを利用して一時帰国すると言う日程です。帰国の日が近づいてくる一方で、年内に片付けなければいけない仕事、仕事の相手先や、関係会社などにクリスマスカードを発送したりと言う仕事など、何でも自分でしなければならず、また、年末から年始にかけてオフィスの引越しなどもあり、なんともあわただしい年末になりました。
おまけに、あちらこちらで忘年会とか、クリスマスパーティとか、お酒を飲む機会も増えています。それでも、時間は確実に過ぎて行き、いよいよ年末です。

若いときには時間はゆっくりと過ぎ、歳をとってくるに従い、感じる時間は早くなっていきます。

思い起こせば、今年は私の人生にとって非常に大きな転機になりました。
30年以上努めた会社を定年扱いとは言え、早期退職し、運良く今勤めている会社に再就職し、上海に生活拠点を移して駐在生活を始めました。わけのわからない中国語という言語に困惑しながら毎日生活し、仕事をしている自分を、前の会社にいるときはとても想像できませんでした。それでも駐在生活も5ヶ月を過ぎ、上海という街にも慣れ、片言の下手な中国語でタクシーに乗ったり、買い物をしたりという生活を送り、仕事の上でも、徐々に活動範囲も広がり、人のつながりも増えてきています。

60歳という年齢に手が届くようになっての大きな生活環境の変化、仕事の変化は思っていた以上にストレスがあり、負担に感じることもありますが、人間という物は強い生き物で、結構環境の変化に対する順応力はあるものだ、と感じているこのごろです。

あと数日で帰国し、久しぶりに家族とすごす時間をもてます。あと、ひと踏ん張りです。風邪を引かないように、気を緩めないように、自制しながらの日々です。
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by wata1150 | 2005-12-27 00:04 | 日記