中国で単身生活をすることになったTADAの日々の感じた事を気ままに書いてます。


by wata1150
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雲南大理旅行 2

大理市は、大理石の発祥地として有名です。大理石は加工され、さまざまな箇所で利用されています。

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これは室内外の置物です。中国では、さまざまな形の意思を愛でる文化があり、このような置物には人気があります。

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これも室内用の置物です。大理石を切った断面を見て「貴妃醉酒」と命名されています。「酒に酔っている楊貴妃」というような意味です。

この他にも器などに加工され、日用品などにも使用されています。私も、安い灰皿と中国茶用の小さな茶碗を買いました。

大理は雲南省の町で、雲南省の名物として普洱茶(プーアル茶)があります。ホテルの中にお茶を販売する売店があり、色々なお茶を飲み比べることができます。大理白族自治区という地名の通り、白族という少数民族の方々が多く住んでいます。この売店でも白族の民族服を着た娘さんがプーアル茶を淹れてくれました。
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プーアル茶は、その古さによって味が変わり、値段も変わります。特に生茶と呼ばれるお茶は、発酵が進んでいる状態のままのもので、同じブランドのお茶でも、3年もの、5年もの、10年ものとそれぞれ味が異なり、値段が変わります。

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これは30年物のお茶で、30万元(約500万円程度)以上するものだそうです。飲ませていただいたのですが、生茶独特の渋みがなく、かすかな甘みがあって、美味しく感じられました。生茶は、10年以上発酵を継続すると、良い味になるのだそうです。

ーーー 続きはまた、ーーー
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by wata1150 | 2014-04-14 15:05