中国で単身生活をすることになったTADAの日々の感じた事を気ままに書いてます。


by wata1150
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パリ観光ー4

パリ観光二日目、まずはノートルダム寺院。文学のノートルダムのせむし男、アメリカのフットボールで有名なノートルダム大学などで有名ですが、本来はキリスト教の寺院に由来を発します。
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中に入ると相当に薄暗く、外が明るかっただけに、目が暗さになれるまでに時間がかかるほどでした。その日はちょうど日曜日で、黒人の司祭による日曜礼拝が行われていました。
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ノートルダム寺院を見て、それから昼食です。次に予定していたルーブル美術館の近くに、例によって地下鉄に移動し、日本のラーメン店を見つけました。
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この店はママさんらしき女性は日本人で、フランス語の世界から突然日本に逆戻りし、妙に嬉しくなりました。やはり私は日本人であることを再確認しました。

そしていよいよルーブル美術館です。
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入り口にあるガラスのピラミッド型の建物が、シンボルになっています。
約12ユーロの入館料を払って中に入りました。とは言っても、非常な広さで、とても一日では全てを回り、見ることは不可能です。残念ながら、ルーブル美術館で、最も知られている「モナリザの微笑」と、「ミロのヴィーナス」を見て、それから時間が許す限り、他のものを見て回ることにしました。
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案の定、モナリザの前は大変な人だかりで、とてもゆっくりと鑑賞することなどできませんでした。そして、多くの展示物の中で、唯一モナリザだけはガラスのカバーでガードされていました。本物である証拠であり、入館者によって触られないようにという配慮でしょう。
ミロのヴィーナスは、それほどの人だかりではありませんでしたが、やはり、あまりゆっくりと見ているわけには行きませんでした。

この美術館では、他にも多くの絵画や彫刻、遺跡から発掘されたものなどが数多く展示されていました。次回パリに来ることがあれば、一つ一つを、ゆっくり鑑賞したいと思いました。また、ルーブル美術館以外にも、オルセー美術館があり、ベルサイユ宮殿もあります。ぜひ再度訪れて見たいと思いながら、退館しました。

ルーブル美術館の裏側にはセーヌ川があり、川岸には多くに市民や観光客が散歩したり写真を撮ったりして戯れていました。私はルーブル美術館で歩き疲れ、セーヌの川岸にあるカフェで、一休み。
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by wata1150 | 2014-02-03 15:03