中国で単身生活をすることになったTADAの日々の感じた事を気ままに書いてます。


by wata1150
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東南アジア出張が決まった。

今週の週末、20日より一週間の予定でベトナム、タイに出張することになった。スタッフのT副経理を連れてゆく。

一昨年から昨年、ベトナム、シンガポール、マレーシア、タイ、インドネシアなどを会社のトップやスタッフを連れて出張した。スタッフを連れてゆくのは気骨がおれる。海外を歩きなれていない人を、連れて行くのであるから、予定外の行動をすることが多いためである。

それでも、東南アジアの主要客先を案内しておくために、一緒に歩いているのである。

同行のT副経理は中国人である。したがってどこに行くにもVISAが必要である。4か国5か国あるいはそれ以上の国を転々とするような出張はできない。そのため、今回は2か国だけなのである。VISAはほぼ2週間で取得できた。中国人にとっては比較的簡単にVISA取得できる国らしい。日本のVISAであればなんだかんだで一か月くらいはかかってしまうのであるから。

飛行機の手配も済んだ。香港からハノイ、ハノイからバンコク、バンコクから香港。すべてLCC(格安航空会社)である。以前、ハノイからマレーシアのクアラルンプールまでLCCを利用したことがある。AIR ASIAという航空会社である。いろいろな制約があった。旅行会社からの予約や航空券発券は限定的であり、基本的には搭乗者がインターネットで予約し、クレジットカードで決済をする。手荷物重量は大幅に制限され、重量のオーバーは追加料金が必要である。機内食は有料であり、事前予約が必要。機内での飲み物も有料である。座席指定をしないと割安だが、同行者と並んで座れない場合が多い。事前指定もできるが有料となる。

空港においても、一般のターミナルとは異なる場合も多く、また空港内でのサービスは総じて悪い。飛行機を降りてから、イミグレーションまで延々と滑走路のわきを歩くなぞ当たり前で、飛行機が空港ビルのゲートに横付けするなどは期待できない。また、空港そのものがLCC専用空港になっているところもある。今回は、タイのバンコクがそうである。

私は長年にわたって、海外出張を繰り返してきたが、飛行機にのる、航空機利用というイメージが変わりつつあるのかもしれない。乗り合いバスに乗るように、ローカル列車に乗るようにLCCを利用するのかもしれない。香港からハノイまでほぼ1000HKドル(約一万円)なのだから、新幹線で東京から大阪に移動するよりも安いのであるから。

私としては正直に言えばビジネスクラスでゆっくりと居眠りしながら機内で過ごしたいのだが、今回はそうもいかない。
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by wata1150 | 2013-01-15 22:47