中国で単身生活をすることになったTADAの日々の感じた事を気ままに書いてます。


by wata1150
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中国版WiFi

中国版WiFiを購入しました。

今は、中国でもインターネット普及は進み、どこでも、インターネット接続できるようになっています。ただし、料金体系は、ほとんどが従量制です。無料で接続できるのは、空港とか、喫茶店とかがありますが、恵州くらいの田舎町になると、なかなかそういった場所は少ないようです。

先日、日本でiPhone-4Sを購入したことはすでに話しましたが、実はiPhoneでは、インターネット接続が容易にできないと、その機能は発揮できないのです。以前の日本の携帯電話では、電話の国際ローミングは可能でした。また、E-Mailの受発信は中国の携帯電話の回線を使って可能でした。しかし、iPhoneでは電話のローミングは可能ですが、データ通信に関してはメールも受信できないのです。

いろいろあるiPhoneの機能もほとんどがインターネット接続によって使えるようになっています。しかしながら、中国でそれを使おうとすれば、データ通信の国際通信費用が非常に高くついてしまいます。中国の無線LANに接続すれば国際通信費用は掛からなくなります。

会社の中では無線LANがありますので、問題はありませんでしたが、会社から一歩出ると、iPhoneのほとんどの機能は使えなくなるということなのです。仕方がありません。家でも、iPhoneのメールなどは欲しいのです。また、たくさんあるiPhoneの機能を使わない手はありません。そこで、家でも無線LANを入れようとも思いましたが、携帯電話ですから屋外でも使えるほうがいいに決まっています。

そこで、WiFiを購入し、WiFiをポケットの中に入れておけば、いつでもどこでも、iPhoneを使ってのインターネットが可能になるのです。

家の近くの「CHINA UNICOM」(中国聯通)に行き、3GカードとWiFiモデムを購入しました。WiFiモデムは1000元でした。また3Gカードは使い方によりいろいろな料金がありました。一か月の通信が1GBのものは80元、3か月で9GBのものは300元、6か月で3GBのものもやはり300元でした。ただし、3か月で9GBのものは、中国全土どこでも通信可能なものは2GBだけ、残り7GBは恵州市内でのみ使用可能という条件付きです。私はちょっと迷いましたが、9GBで300元のものを購入しました。

これで、iPhoneを使用するにも心置きなく可能ですし、中国国内出張時にも、面倒くさい手続きをふむこともなく、パソコンで情報入手が可能になりました。
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by wata1150 | 2011-11-26 22:20 | 雑感