中国で単身生活をすることになったTADAの日々の感じた事を気ままに書いてます。


by wata1150
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デジカメ購入

先月、恵州でデジカメを掏られてから、すっかり落ち込んでいて、ブログの更新意欲も低下し、会社が忙しいこともあって、デジカメのこともあまり意識しなくなっていた。

中国にいたときには、インターネットの価格比較サイトでRICHOのR-10、CX-1とか、PanasonicのTZ-7とか、いろいろ当たってはいたのだが、インターネットで買うわけにも行かず、候補機種を絞る程度に情報を入手していた。

迷っていたのは、4万円以上を支払って比較的高性能のモデルを買うか、2万円程度でその代わり、機能や性能について妥協するか、と言うことが主だった。そして、それは現物を見てみないとなんとも決められないと言うことが結論だった。

今月、2週間ほど日本に出張する機会があり、ホテルの近所のビッグカメラに出かけた。タッチパネルでモードを操作する機種があった。しかし、店員さんが、LCD表面に傷がつくということで、あまり推薦はしてくれなかった。レンズ径が大きいほうが、画面が明るく、ストロボ無しでも、撮影しやすいと思えたので、レンズ径の大きなものを選んでみた。

また、従来使っていたリコーのR-7の経験から、ズーム倍率の比較的大きなもの、そしてシャッターのレスポンスのいいものを見て回った。倍率の大きなカメラでは、最小倍率で撮影し、最大倍率で見てみると、ピントのしっかりしたものとか、画像の切れのよしあしなどが確認できる。やはり、CANON、リコー、富士など本来のカメラメーカが生産しているものは比較的しっかりしていてよさそうである。一方本来電機メーカーであるメーカーが生産販売しているものは、多少難が有ったりする様だ。コンパクトデジカメで、一眼タイプではないのだから、一般的には使用できるのでは有るが。

一眼タイプのカメラは、シャッターボタンとカメラシャッターの動作が連動しており、タイムラグは無い。しかし、コンパクトデジカメは、多少にタイムラグを持つ。オートフォーカスの時間や、ストロボのチャージ時間などが必要だからだと思う。しかし、従来使用していたR-7は短かった。それでフィルムカメラ並みにシャッターボタンを押しても、ピントも合っており、それなりの写真が撮影できた。この性能はやはり、リコーがいいようである。電機メーカーの者はシャーったーを押してからしばらくして、シャッターが切れる感じで、しっくりしない。

散々選びまわって、最終的にはCANON SX-200を購入した。
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12倍ズーム、1.2メガピクセル、動画撮影可能、など特徴はいろいろある。が、ピントがしっかりしており、レンズ径が大きくてストロボなしでも結構暗いところでも撮影できることが私にとっては決め手となった。一眼レフ程度の性能は期待できないにしろ、普段思いつきで撮影する分には、それなりの画像を提供してくれると思われる。

使いこなすには多少時間が必要なようだが、半年後にはそれなりに使えるような気がしている。
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by wata1150 | 2009-05-28 12:29