中国で単身生活をすることになったTADAの日々の感じた事を気ままに書いてます。


by wata1150
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デジカメが直った。そして「盗られた。」

川原のBBQに参加し、デジカメを地面におとして、LCDが割れてしまったことは、以前に投稿した記事で書いた。それを、香港の修理業者に頼んで直してもらうよう手配した。LCD交換が600HK$とのこと。しかし、それ以外にもレンズの動きが悪くなっており、これは香港では直らないとのこと。レンズの動きが悪く、電源を入れても、レンズが出てこない状態で電源が自動的に切れてしまう現象が以前から再三にわたってあったので、修理業者の言うことはすぐ理解できた。が、新しいカメラを購入するには少なくとも千数百HK$が必要である。この時期、お金を使いすぎることは良くないと、あえてLCDのみの修理をして使うことにしたのである。

会社の香港スタッフの家族の知り合いの業者に修理を頼んでもらった。自分で直接持ってゆくより安く上がるからである。一週間ほどで修理完成。私の手元に戻ってきた。LCDはばっちりである。レンズの誤動作も無く、スムースに動くような気がする。「これで助かった、ブログに写真を乗せることが出来る、」と、大いに満足であった。

先週の週末、ブログのネタ探しを兼ね、恵州市内に出かけた。コーヒーショップで昼食を食べ、それから当ても無くあちらこちらを歩き回って、気がついたら「人人楽」というスーパーの前にいた。恵州市内でも、比較的人気のあるスーパーで、人が集まる店である。久しぶりに来た「人人楽」なので、2Fから1Fと歩き回り、結局スナック菓子を少々買って、レジでお金を払い外にでた。

ふと、ズボンのベルトに通してある、ウエストケースに目をやると、大きくファスナーが開いており、中は空。「あ、やられた」気がついたときはすでに遅いのである。ブログネタを探して持ってきていたデジカメを掏られたのだった。なんともショック。

私は、恵州に来てから2年半ほどになるが、その間にすりにやられたことが2回あった。一度目は、ビジネスバッグに入れて置いた財布。健康保険証や、クレジットカード、いろいろなメンバーズカードなどを入れて、かばんに入れて持ち歩いていたのだったが、かばんのファスナーが開けられ、中の財布だけがなくなっていた。現金の被害は無かったが、カードの更新、保険証の更新、運転免許証の再発行など、大変な思いをした。

その次は、日本の携帯電話。電話機などはさほど高いものではないが、電話番号簿などのデータがなくなったのが痛い。正直、返してくれたら1000元あげるから、返して欲しいと切に思った。ジャンパーのポケットに入れて置いたのだが、バスに乗っている間に、掏り取られたようだった。

そして今度はデジカメ。今度は失ったデータはほとんど無いのだが、カメラ修理で600HK$を払ったばかりである。金額的には一番痛い。しかしデジカメ無しには、いろいろと不便である。新しいカメラを買うことになりそうだ。

中国のすりは技能が高いのか?私の警戒心が人一番緩いのか?すりの被害にあったショックは、これでなかなか拭い去ることが出来ず、今回もしばらくはショックが尾を引きそうである。
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by wata1150 | 2009-04-23 22:20