中国で単身生活をすることになったTADAの日々の感じた事を気ままに書いてます。


by wata1150
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ドバイ編第三回です。
なんかイントロが長いような気もしますが、実はそのあとをどのように続けるかで四苦八苦していますので、イントロでごまかしているのです。

何の手違いか、到着日が当初申し込んだ日とずれているようです。問題の原因はわかりました。でも、暑さと緊張感とでふらふら。解決策は?明日まで待つか、一旦シンガポールに戻るか。

後でわかったことなのですが、ドバイは暑いため、日中の飛行機の離着陸は無く、空港は閉鎖されるのです。滑走路のアスファルトも溶けてやわらかくなる暑さなのです。おまけに7月はこの地ではもっとも暑い時期、日中の気温は50度にもなります。それで、空港のオペレーションは夕方8時頃から午前7時頃まで、午前3時頃はもっとも離発着が多い時間帯なのです。

さて、VISAの話に戻りますが、7時頃に再度ホテルに電話をしました。すると、今度は女性が出て、いま掛かりの人がVISAを持って空港に向っていますのでしばらくそこで待っていてください、とのこと。ホッと一安心するとともに、何故そんなに早くVISAが準備できるのだ?と疑問が湧いてきます。疑問解明は後にして、ともかくホテルにチェックインし、冷たい水を飲み、ベッドの上で一眠りしたいというのが本音でした。

なんでそんな時間にしかも短時間で新しいVISA発給できるかって?これは私の想像ですが、ホテルの人が私の入国期日を間違えていたのだと思います。VISAは既に発給され、ホテルに保管されていたのを持ってきただけのようでした。さらにそのホテルマンはサービスでホテルまで無料で送ります、だって。ま、タクシー代セーブしたからまあ、いいか。

結局8時頃、やっとイミグレーションを通り、入国することが出来ました。ドバイについてから5時間近くが過ぎていました。イミグレーションのカウンターに座っていたのは、顔だけ出し、後は真っ黒のベールで包まれていた女性でした。顔はなんとも彫りが深く、真っ黒で透き通った目をしていたのが印象的でしたが、年齢や容姿は全くわかりません。ああ、アラブに来たのだ!という実感が湧いてきます。アラビアンナイトに出てくる美女を想像してニヤニヤしていたのだろうと思います。

イミグレーションを通過すると、どこの国でもそうですが、ドバイも例に漏れず、免税売店がたくさん並んでいます。ここでの驚きは・・・販売している女性はほとんどがフィリピン人です。そして何人かはインド系の女性でした。少なくともアラブ系の女性は見ませんでした。無論ベールはしていません。

売っている品物、これがすごい。世界中の酒やタバコはもちろん、ベンツやBMWなどの高級乗用車や、ペルシャ絨毯、世界中の美食家をうならせるであろうキャビア、フォアグラなどの高級食材が山のように積まれています。時計、ハンドバックなどの免税売店の定番商品も、もちろんたくさんあります。時計は、ローレックスやオメガなどの超高級品がほとんどで、それらと並んでセイコーやシチズンなどの日本製品が並んでいたのが印象的でした。私が行ったことのある世界の免税売店の中で、ドバイが一番豪華だと思いました。

空港の中にある銀行で両替を・・・と思ったら、銀行は閉まっていました。早すぎたのか?遅すぎたのか?その代わり、自動両替機が何台も設置されている。なんと日本円からも直接両替が出来るのです。「すっごーい!日本円、メジャーな通貨なんだ。」「では一万円ほど変えておくか?」 いや、日本円はほとんど持って来ませんでした。米ドルで100ドルほど交換しました。(レートは忘れました。)4日間ほど滞在し、ホテル代とスーパーでの買い物以外はこの100ドルで十分おつりが来て、残りは記念に持って帰ってきました。ホテル代とスーパーでの買い物にはクレジットカードを使いましたが。

ところで、UAEの通貨単位は?“ディルハム(Dirham),Dhと書きます。そして、コインはもっとすごい。なんとアラジンの魔法のランプがデザインされているのです。これで、UAE出張のお土産決定! コインを集めて持って帰ることにしました。まさにアラビアに行ってきた最高の記念品です。

やっと入国できました。次回から、UAE探訪です。
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by wata1150 | 2006-09-20 13:27 | TADAの海外体験談

WBCで日本が優勝

WBC(ワールドベースボールクラシック)で、日本が初代チャンピオンになりました。
勤務日なので、TV中継を見ていたわけでもなく、インターネットで、NBLのHPで中継していたのを、時折覗いた程度でしたが。

松坂、MVPだそうです。松坂や上原、渡辺など後半になって、調子が上がってきて良いピッチングをしていました。

WBCでは特殊なルールがあります。ピッチャーの投球数制限、連投制限など、普段の日本のプロ野球や、アメリカのNBLでは存在しないルールです。投手を保護するルールなのでしょうが、逆にエース一人では勝てない、リリーフ陣もしっかりしていないといけない、どちらかというと投手力の差が勝敗を左右するようなルールです。

ペナントレース開幕前のことでもあり、各選手とも、例年であればオープン戦で今からゲーム勘を養い、調子を上げてゆく時期です。ですから選手にとっては例年とは異なった調整を強いられ、今年は長い一年になるのだろうと思います。だからこそ、投手保護の特殊ルールも必要になるのだろうとは思いますが。

韓国は運がなかった。一次予選、二次予選とも全勝で突破、準決勝で初めて日本に敗れました。一次予選、二次予選とも全勝したティームは韓国以外にはなかったのですから。今大会の勝率では六勝一敗でした。結果的に優勝した日本は一次予選二勝一敗、二次予選一勝二敗、決勝トーナメントで二勝、計五勝三敗。数字で見れば圧倒的に韓国の方が良いわけですから。

決勝で敗れたキューバは過去アテネオリンピックをはじめ、過去にオリンピックで3回も優勝している、強豪です。それでも今大会の通算成績は5勝3敗でした。主催国のアメリカはNBLの主力選手を揃え、万全で大会に臨み、優勝しかないという気持ちと意気込みで戦っただろうと思いますが、皮肉にも3勝3敗で決勝トーナメントには進めませんでした。日本も一次、二次予選通産では3勝3敗でアメリカと同率でしたが、特殊ルールの同率の場合の規定の適用で、日本が決勝トーナメントに進み、アメリカは予選敗退、そして日本が最終的に優勝してしまったのですから、なんとも運に恵まれたとしか言いようもない感じです。

私は、例年NBLをTVやインターネットで見てきましたので、最近は日本のプロ野球よりなじみがあり、密かにアメリカを応援していたのですが、残念でした。

TVのニュースでは、日本ではWBCの日本の勝敗に一喜一憂して、最後の準決勝、決勝では大いに盛り上がったとのこと。トリノオリンピックではあまりさえなかった日本だっただけに、溜飲を下げた感じなのでしょう。

このWBCを契機に野球というスポーツが、もっと国際的にメジャーになり、交流が進めば、ますます面白くなるのではないかと、期待しています。
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by wata1150 | 2006-03-21 20:56 | 日記
楽しみに毎日、オリンピックをTV観戦です。

カーリング、はじめて見ました。面白いスポーツです。頭脳ゲームなんですね。将棋や囲碁、チェスなどと同じように、先を読みながら、2時間もの戦いを、ストーンをコントロール出来るだけの体力と集中力が必要です。ゲームそのものは単純ですから、我々のようなある程度年齢が高い人でもプレーできるし、ゲートボールなどと同様に、ボケ防止にも出来るほどです。施設が無いと出来ないようですが、日本でも、盛んになれば言いなと思います。スケートリンクなどに併設し、インストラクターがいれば、初心者でも出来そうです。
日本女子ティーム、カナダや前回のオリンピックの優勝者のイギリスなどを破りました。でも、彼女達はまだ若い人たちみたいです。イギリスティームなどは結構年配者でした。経験がものをいう部分が多い種目なのでしょう。日本ティーム、なんとか予選リーグを突破して欲しいと思います。

アイスホッケー、スイスがカナダを破りました。体格的に劣るスイスが、世界No.1の実力を誇るカナダを破ったのは、なんといっても運動量の多さ、より多く走り、必死の防御と鋭い攻撃、いわばすばしっこさがカナダの猛攻を防ぎ、わずかなチャンスを生かして勝ったのではないでしょうか。スイスの今後の健闘を期待したいと思いました。

スピードスケート、岡崎さん、よく頑張ったと思います。でも、期待された男子短距離では残念な結果でした。世界は思ったよりも進化していることを感じさせられました。

日本のメダルが期待された種目は数多くありました。スキージャンプ、モーグル女子、スノーボード等々。でも、結果としては現時点でメダルにとどいた種目は皆無です。スポーツの世界ですから、そのときのコンディッションによって負けることもあります。ベストを尽くして、負けるのは仕方が無い。でも、事前の下馬評などで、騒がれ、選手もそれを信じて勝てると思い込んでいて、試合当日に自分をベストコンディッションに調整してゆく慎重さと綿密さが欠けていたのでは・・・
と思われる場面もありました。スキージャンプの原田さん、栄光の過去を持ち、今回も期待されていましたが、規定違反で失格。不注意そのものです。モーグル女子の里谷さん、長野での金メダルが返って重かったのでは?

オリンピックはやっと半分を消化したばかりです。これから競技をする選手の方々は、ますますメダルへの周囲の期待が高まり、大変でしょうが、平常の練習の力を精一杯発揮して欲しいと願わずにはいられません。メダルを獲得できるか否かは、そのときの勝負運もあるでしょうが、せめて、ベストを尽くして、試合に臨んで欲しいと思います。
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by wata1150 | 2006-02-19 23:36 | 日記
眠い目を擦りながら、開会式を中継で見た。なにせ、日本時間で朝4時、中国時間で朝3時からの開会式である。いつもなら、1時ごろまでパソコンで遊んだり、TVを見たりしているのだが、前夜は11時には床に就き、目覚ましをかけて寝た。3時に起きる為に。

最近のオリンピックの開会式は夏、冬に関係なくなかなか華やかで、それ自体開催地の特色を出して盛り上げようとするため、面白いし、感動的である。あまりにもお金をかけすぎ、人寄せ的なアトラクションが氾濫し、商業主義に走りすぎ、本来のオリンピックの精神からは離れがちだ、などといわれることも多い。日本でやった3回のオリンピックにしても、いずれもなかなか華やかだった。東京オリンピック、札幌、長野の冬季大会。

イタリアのオリンピックもトリノで3回目、50年前に冬季大会、そして夏のローマ大会、そして今回である。ローマ大会の記憶はなんとなく有り、裸足のアベベを思い出す。しかしそれ以上前の大会の記憶は無い。そして、今回の開会式もやはり演出は極めて華やかだった。ルネサンスからのイタリアの歴史絵巻は仕方が無いにしても、フェラーリのF-1レーサのデモなどは不用であると思ったし、興ざめだった。

今回のトリノ大会の開会式を見て、印象的なことは、“平和”そして“ドーピング”。いかにも現在の世界の状況を反映している。戦争や、テロは少なくなるどころか、むしろ以前より規模が大きくなり、頻度も増している感がある。国連で、オリンピック中のテロ禁止、戦争の停戦を決議したとの事だが、果たして守られるかどうか。オノヨーコが出てきて、夫ジョンレノンの言葉として平和を訴えた。オリンピックの精神として“平和”があるが、あの場でのオノヨーコのナレーションが、如何に現在世界が平和でないかを如実に物語っていた。会場内は平和でも、現実には会場の外は厳重な警備とセキュリティがガードしていたとの事である。
また、最近のスポーツ界で問題となっているのが“ドーピング”。有力選手がドーピングで出場停止になったり、優勝した人がマダルを剥奪されたりする話が耐えない。特に、プロがオリンピックに出場するようになって、ドーピング問題は増えたような気がする。勝つことが、収入につながるとなれば、それで生活をするプロにとって、薬剤は諸刃の剣なのだろう。まして、国家が、自国のメダリストに賞金を出すような風潮では・・・。

今回、日本は百人強の選手を派遣した。ロシア、カナダ、アメリカなどは200人を超える。意外に少なかったのは中国。60数人に過ぎなかった。夏のオリンピックでは、メダル獲得競争でアメリカ、ドイツ、ロシアなどと肩を並べるレベルなのに、冬は意外に参加者が少なく、獲得メダル数も少ない。冬季スポーツでは中国もまだまだ後進国なのか。
さらに、恒例になりつつある南北朝鮮の同時入場。いっそのこと、参加国全てが一緒に、国旗など持たずに、地球がデザインされた旗でも持って入場してはどうかと思う。

また、タイ、ベネズエラ、イラン、インド、エチオピア、ケニアなど、どう考えても冬季スポーツとは縁のなさそうな国がかなり参加していること。冬季スポーツも自国では練習できなくとも、設備のある国に遠征して練習すれば、参加できると言うことである。一般スポーツとしての冬季スポーツの無い国家の参加が、オリンピックと言う競技大会があるために、それに参加するために、今後も少しずつ増えていくのであろうか。私の感覚では少し違和感がある。

イスラム圏からの参加も結構多い。しかし、女子選手がいなかったのは、イランだけだった。ヨルダン、トルコなどの国は女子選手が、スカーフをかぶらずに、普通のユニフォームで行進していた。これが自然だな・・と頷いていたのは私だけではあるまいと思う。オリンピックは、国家、政治体制、宗教、言語などの枠を超えて行われるべき。妙に納得しながら見ていた。

2年後には北京でオリンピックが開催される。北京だけでなく、上海のあちらこちらにも五輪のマークを見つけることが出来る。最近は北京に行っていないので、北京の工事の進み具合、雰囲気の盛り上がり具合などは知らないが、トリノが終わり、来年になれば、もっと盛り上がってくるのだろうか。私はその時にまだ中国で仕事をしているのかどうか知らないが、もし中国にいたら、開会式だけは見に行きたいと思っている。
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by wata1150 | 2006-02-11 23:34 | 日記
冬季オリンピック、トリノ大会はまもなく開幕です。トリノは行った事はありませんが、昔、やはり冬季オリンピックが開催されたフランスのグルノーブルに一ヶ月ほど滞在したことがあります。グルノーブルはアルプスのふもとにあるフランスの地方都市で、日本食レストランさえ無く、中華料理とフランス家庭料理とおいしいワインで一ヶ月を過ごしたことを覚えています。

トリノも、イタリアの地方都市で、アルプスのふもと、そしてイタリアワインが飲めると言う点では、グルノーブルによく似ているのではないかと思います。普段は静かな都市で人口もさほど多いわけではないのですが、このオリンピックの期間中だけは大都会並みの人であふれかえるのだろうと思います。

私は、冬季スポーツはスキーくらいしかできず、しかもそれ程上手い訳ではありません。
スケートも数回やったことがあるという程度、その他の種目は全くやったことがありません。それだけに、リュージュやボブスレーの速度、滑降、大回転などの速度を競うスキー種目、100メートルも空中を飛ぶスキージャンプなど見ていて、はらはらどきどきの種目が目白押しで、とても楽しみです。
日本選手の活躍も楽しみです。女子フィギュアスケート、スノーボード、など多くの種目にメダルの期待があります。でも、私は自分ができないだけに、華麗なアイスダンスとかスキーで競うマラソンのような距離競技なども好きです。

私の娘が小学校に入る前くらいのこと。娘にせがまれて近所のファミリーゲレンデに行きました。ほとんどが緩斜面で、さほどスピードも出るわけではなく、私はまだ若いこともあって、自分で滑ってもさほど面白いわけではありませんでした。ただ、娘に早い時期にスキーなどの冬季スポーツに親しんで欲しいと思い、何度か連れて行ったのです。しかし、娘は風が吹くと怖いと言い、リフトに乗れば怖いと言い、結局ずーっと私に抱きかかえられながら過ごしていました。数年前、彼女が中学生になったとき、再び同じゲレンデに行きました。娘はいきなりリフトで上まで上がり、ほぼ直滑降で降りてきました。私はというと、緩斜面でも、急斜面に思え、ボーゲンでやっとこ下りてきました。たった6-7年で立場が逆転してしまいました。
でも、彼女は中学、高校と冬場になれば何度か学校のスキー教室とか、友達と遊びとかでゲレンデに向っており、恥もかかずに滑っているようです。小さかった頃のことを話してやると、“あ!そー。そんなこともあったの?”とまるで他人事のようです。息子達も、それなりに滑っているようで、そんな話をしている子供たちを見ては、一人で“にんまり”しています。

上海に来て、初めての冬を過ごしています。十分に寒い上海ですが、雪は降らず、スポーツショップに行ってもスキーは売っていません。スキーと言っても知らない人もいます。上海の近所には天然のスキー場は無いようです。人工スキー場はあるそうですが、どこにあって、どの程度の規模なのか、誰も知りません。
そういう上海市民にとって冬季オリンピックはスケート競技には関心あるかもしれませんが、スキー競技はあまり関心を持つ人は少ないかもしれません。中国人の活躍もスケート競技が多いですし。でも、少しでも多くの中国人にもスキー競技の面白さを知ってもらう良い機会かもしれません。
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by wata1150 | 2006-02-10 19:48 | 日記
ヤンキースがエンジェルスに敗れ、ヤンキースの2005年は終了しました。ジータも、松井もA・ロッドも再三の好機に凡退し、5対3で敗れました。今年のヤンキースは、前半、4番に座った松井の不振、ちぐはぐな、つながりのない打線などで大きく負けが込み、地区優勝はダントツで首位を走るレッドソックスかと誰の目にも映りました。しかし、後半、特に9月には行ってからの驚異的な追い上げで、最終戦の一試合前でレッドソックスとの直接対決で逆転し、地区優勝を遂げました。さすがヤンキースと思ったのですが、連戦に次ぐ連戦による疲労も重なり、リーグ優勝決定戦ではエンゼルスに敗れてしまったのです。今年のヤンキースの全体を省みれば、よくぞ地区優勝までこぎつけた、ということだったのでしょう。
来年こそワールドシリーズ優勝を!と思う方は私だけではないでしょう。
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by wata1150 | 2005-10-12 10:21 | 日記
アメリカ大リーグは、今ワールドシリーズに向け地区シリーズ真っ盛りです。上海では日本のプロ野球はあまり中継を見る機会は無いのですが、NHK-BSでは大リーグの中継をほとんど毎日やってますので、大リーグの方が状況がわかりやすくなります。おまけにインターネットでは
MLB.COMという大リーグサイトでLIVE中継をしていますので、会社の中でも、MLB.COMを時々覗いては一喜一憂しているのです。
私は、以前にも書きましたが、ヤンキースのジータが好きなので、彼のプレーに注目しています。ヤンキース17代のチームキャプテンであり、不動のトップバッター、守っては堅実なショートストップ。そして、いつも謙虚で冷静な目で試合全体を見回しています。球場を出るときはいつもスーツ姿、まさに紳士の風格です。
今年の地区シリーズでは東部地区でヤンキースが逆転で優勝、西部地区のエンゼルスと死闘を繰り広げています。緒戦はヤンキースが勝ちましたが、2戦3戦とエンゼルスが勝ち、今日ヤンキースが負ければ、今年のヤンキースのゲームは終わるところでしたが、逆転でヤンキースが勝ち、明日、リーグ優勝戦出場を賭け、エンゼルス戦に望みます。
ジータのトップバッターとしての活躍と堅実な守備、そしてチームキャプテンとしてのリーダーシップで明日の大事な試合に勝ってくれるよう、期待しています。明日もMLB.COMで観戦です。
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by wata1150 | 2005-10-10 21:00 | 日記
今日は、朝から”ババババババババ””バーン、パーン”という音で起こされました。爆竹の音です。上海に来てから、このマンションでも何度か聞かされましたので、爆竹の音ということは直ぐ判ったのですが、何も朝8時前から”ババババ”やることは無いのに・・・。中国では事ある毎に”ババババ”やるようですが、今日は夕方まで10回以上はマンションの敷地内のあちこちで”ババババ”。まったく、たまりませんでした。
夕べ、ヤンキースVSレッドソックスのゲームを夜明け近くまで見てました。ヤンキースの地区優勝が決まりました。8年連続です。松井選手がいるから、A・ロッドがいるからではなく、ジーターの冷静沈着でかつ一生懸命な、そしてスマートなプレーに数年前から、ヤンキースの野球が好きになりました。トーリ監督の野球についての考え方がヤンキースをあのようにスマートで、しかも強いチームにしてきたのでしょうか。レッドソックスのワイルドなイメージとは正反対です。松井選手もホームランも打ちますが、それよりも、チャンスに強い中距離バッターのイメージです。これから、リーグ優勝決定戦、ワールドシリーズと目が話せません。
で、今日は完全な睡眠不足です。
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by wata1150 | 2005-10-02 20:13 | 日記