中国で単身生活をすることになったTADAの日々の感じた事を気ままに書いてます。


by wata1150
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パリ(Paris)での小観光を終え、いよいよ会議があるボーヌ(beaune)に向かいます。
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これはパリ駅です。

ボーヌにゆくには、パリ駅からTGVという、フランス版新幹線とでも言うか、高速鉄道でゆくのが一般的ですが、ボーヌに停車するTGVはそれ程多くはなく、リヨン行きのTGVで、ディジョン(Dijon)まで行き、普通列車に乗り換えて、ボーヌ駅まで行くことにしました。
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ボーヌ駅に着いたのは日暮れどき、とは言っても午後4時ころでした。タクシーで宿泊予約していたホテルに向かいます。
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メルキュールホテルというのがそのホテル。一応4星クラスです。

近所にカルフールがあるというので、飲み物やつまみを買いに出かけて見ました。
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購入したのは、飲料水「エビアン」、日清のカップ麺、フランス製のハム、同じくフランス製のカマンベールチーズなどでした。フランスは農業国であることが実感できます。ハムやチーズ、ミルクやパンなど、実に豊富です。

ボーヌ市内は、次回に投稿します。
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# by wata1150 | 2014-02-22 18:35

パリ観光ー5

セーヌ川のほとりのカフェで休憩して、セーヌ川のほとりの川べりを歩きました。
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川べりに見つけた地下鉄の駅から目指すはエッフェル塔。だいぶむかしに、初めてパリに来た時に、シャンゼリゼ通りを歩いて、凱旋門は見ましたが、エッフェル塔には来ませんでした。それで、今回はなんとか上まで登りたいと思っていました。

地下鉄をおり、地上に出て辺りをぐるっと見渡すと、セーヌ川が見え、そしてライトアップしたエッフェル塔を見つけました。
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残念ながら、今回もエッフェル塔に登ることは出来ませんでしたが。次回、必ず登ろうと思いながら戻ってきました。

二日目の夕食はホテルに近所の居酒屋的レストラン。ホテルにチェックインする前に目をつけていました。案の定、人気のレストランらしく、夕食時には席待ちの行列ができるほどでした。幸い私たちが入ったのは夕食には少し早い時間だったので、少し待って入ることができました。
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このドーム型の小さな通路を抜けたところです。通路の中の手すりはこのレストランに入る時に席を待つ行列のための仕切りで、ただ通り抜ける場合は左側をすり抜けて行くのです。レストランの中はすでに満席でした。
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料理は、ラムステーキ、フレンチフライ、そして例によってフランスパンとワイン。我々のオーダーはテーブルに広げられたテーブルクロスがわりの紙にメモしただけ。
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ボーイさんはどうやってオーダーを調理する人に伝えるのでしょうか?ともあれ、料理とワインはオーダー通りのものが届きました。
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ふと周りのお客さんたちを見ると、全員が皆同じメニュー。ボーイさんが間違えるはずはなく、ただ人数を調理場に伝えるだけでよかったのでした。ちなみに、支払いもオーダーを書いた神の上で計算し、現金で支払うのです。クレジットカードも可能ですが、手間取るようでした。

いよいよ観光は終了。明日から目的地ボーヌに移動し、グローバル会議が始まります。
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# by wata1150 | 2014-02-04 18:16

パリ観光ー4

パリ観光二日目、まずはノートルダム寺院。文学のノートルダムのせむし男、アメリカのフットボールで有名なノートルダム大学などで有名ですが、本来はキリスト教の寺院に由来を発します。
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中に入ると相当に薄暗く、外が明るかっただけに、目が暗さになれるまでに時間がかかるほどでした。その日はちょうど日曜日で、黒人の司祭による日曜礼拝が行われていました。
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ノートルダム寺院を見て、それから昼食です。次に予定していたルーブル美術館の近くに、例によって地下鉄に移動し、日本のラーメン店を見つけました。
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この店はママさんらしき女性は日本人で、フランス語の世界から突然日本に逆戻りし、妙に嬉しくなりました。やはり私は日本人であることを再確認しました。

そしていよいよルーブル美術館です。
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入り口にあるガラスのピラミッド型の建物が、シンボルになっています。
約12ユーロの入館料を払って中に入りました。とは言っても、非常な広さで、とても一日では全てを回り、見ることは不可能です。残念ながら、ルーブル美術館で、最も知られている「モナリザの微笑」と、「ミロのヴィーナス」を見て、それから時間が許す限り、他のものを見て回ることにしました。
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案の定、モナリザの前は大変な人だかりで、とてもゆっくりと鑑賞することなどできませんでした。そして、多くの展示物の中で、唯一モナリザだけはガラスのカバーでガードされていました。本物である証拠であり、入館者によって触られないようにという配慮でしょう。
ミロのヴィーナスは、それほどの人だかりではありませんでしたが、やはり、あまりゆっくりと見ているわけには行きませんでした。

この美術館では、他にも多くの絵画や彫刻、遺跡から発掘されたものなどが数多く展示されていました。次回パリに来ることがあれば、一つ一つを、ゆっくり鑑賞したいと思いました。また、ルーブル美術館以外にも、オルセー美術館があり、ベルサイユ宮殿もあります。ぜひ再度訪れて見たいと思いながら、退館しました。

ルーブル美術館の裏側にはセーヌ川があり、川岸には多くに市民や観光客が散歩したり写真を撮ったりして戯れていました。私はルーブル美術館で歩き疲れ、セーヌの川岸にあるカフェで、一休み。
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# by wata1150 | 2014-02-03 15:03

2月になりました。

2014年も、早くも1月が終わり、カレンダーは2枚目になりました。

今中国は春節休みの真っ最中で、マンションにいる人はほとんどいません。皆、帰省したり、旅行に出かけたりしているのです。

私は、年末(?)に食料を買って、それを食べながら、寝正月しています。とはいえ、今年の会社の休暇は一週間しかないので、かいしゃのスタッフの多くは自宅で正月を過ごしているようで、連日、食事のお誘いがあり、予定表を作らなければいけないほどです。一昨日はCさん、昨日はTuさん、そして今日はTaさんに呼ばれていて、これから出かけます。

大晦日に当たる1月30日の深夜には、打ち上げ花火と爆竹の渦で、大騒音。市内は花火の煙に埋まって、マンションの窓から見える夜景が霞んでしまったほどでした。

そして、元旦、空は見事な快晴。気温もどんどん上がって26℃くらいになりました。夜の空には普段は見ることがない多くの星がまたたいていました。こんな夜空は、恵州という田舎町でも一年のうちそれほど見えることはなく、私もしばらくベランダからそれを見上げて居ました。

休みが開けるといよいよ2014年の会社の本格稼働が始まります。私も老骨に鞭打って、頑張ろうと思います。
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# by wata1150 | 2014-02-02 10:40

パリ観光ー3

オペラ座から地下鉄の駅まで歩く途中、小さな裏通りを歩いてみました。何人かがカメラを向いるので、何かな?と、よく見ると、ショパンホテルと書いてありました。
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さらに、この通りには画廊とか、古書の店が並んでいます。ものを購入している人はいない様子でしたが、それらを眺めている人は大勢いました。
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地下鉄の駅から、地上に出るとそこはシャンゼリゼ通り。「オー、シャンゼリゼー、オー、シャンゼリゼー」などと口ずさみながら通りを歩きました。以前、とは言っても、だいぶ前ですが、シャンゼリゼ通りを凱旋門に向かって歩いたことがあります。その時は現在のようにブランドショップやアンテナショップが並んでいる通りではなく、カフェがならんでいて、確かに恋人同士で歩いたらロマンチックかなと思えるような通りでした。今は、大勢の観光客が歩いており、騒々しい街になっていました。

わずかに、シャンゼリゼ通りから見る凱旋門の光景だけが変わらずに残っていました。
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シャンゼリゼ通りを歩きながら夕食の場所を探していて見つけたのがこの店。ムール貝の専門店です。
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料理は、それぞれ異なったスープで煮たムール貝の大皿が、3種、フランスの地ビール、大量のフレンチフライ、それにフランスパン。フランスパンをこのスープに浸して食べると結構美味しいのです。私たちのテーブルの周辺の人たちの食べ方を真似したのですが。これで料金は120ユーロ。約17,000円程。私たち6名で、一人当たり約3,000円程。まあ、それほど高くはない値段でした。
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# by wata1150 | 2014-01-28 22:57
さて、ホテルに荷物をおき、早速しない観光へと出発です。
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最初は"GALERIES"という、多分観光ツアーでは必ず立ち寄るであろう、ブランド品やお土産品のデパート。オペラ座の前にあります。私は何も買うつもりはないので、ブラブラ歩き回っていました。気がついたのは、中国人の買い物客の目立つこと。

販売スタッフも中国人が多く、シャネルとかグッチとか、ルイヴィトンとかのバッグが本当に飛ぶように売れていました。聞こえてくる喧騒は中国語の叫び声。まさに、現在の中国の一面を表していました。

私は歩き疲れて、ベンチを探していつのまにかおくじょうにあがっていました。屋上から見た景色は、パリでした。まず目に着いたのがエッフェル塔。
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そして、凱旋門。
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目の前にはオペラ座が建っており、その周辺には、多くの観光バスが、ツアー客が買い物を済ませて戻ってくるのを待っていました。
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香港スタッフのH君によれば、ブランド品の価格は、香港より高めで、パリまで来て買うほどではない、とのこと。まあ、我が社のスタッフでそのようなブランド品を買い漁るような人もいないとは思っていましたが、案の定、誰も何も買わずに戻ってきました。

今度は、オペラ座から地下鉄でシャンゼリゼに向かいます。
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# by wata1150 | 2014-01-26 02:49
会社のグローバル販売会議が、フランス、ブルゴーニュ地方のボーヌという地方都市で開催されるということで、行ってきました。随時、Facebookには投稿していたので、同じことを繰り返すことになるかもしれませんが、ブログにも書き残しておこうと思います。

ボーヌのホテルに入る前に、パリ見物をと思い、何人かの香港スタッフ、中国スタッフと一緒に18日の早朝、0時5分発のCX便でパリに向かいました。会議は21日から24日迄の4日間なので18日の土曜日、19日の日曜日はパリに滞在することにしたのです。

18日の早朝0時に香港を出ると、時差の関係で18日の朝6時半にパリのドゴール空港に到着しました。実際のフライト時間は13時間なのですが。
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パリは緯度が高いせいか、朝は8時半くらいにならないと明るくなっては来ず、これは9時頃に撮影したものです。シンガポールから参加するメンバーの到着を待ったため、空港で時間を潰す羽目になったのです。

ところでこのCX便のルートにはちょっとびっくりしました日本発パリ行きの便は、大概の北極回りで飛ぶという認識があったのですが、このCX便では、香港ー新疆のウルムチーロシアのモスクワーーパリというルートでした。もちろん直行便なので、降りることはありませんでしたが。昼のフライトだったら、写真を撮りたかったくらいです。

さて、ドゴール空港からホテルまではMETORO、パリの地下鉄を利用することにしました。
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地下鉄のチケットの買い方は自動販売機で購入するか
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または、チケット販売窓口で購入するかのいずれかです。
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地下鉄の列車は日本の列車とさほど変わらないイメージでした。
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車内は朝だったせいか、始発駅だったせいか乗客はまばらでした。
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目的地は、ちょっと名前は忘れてしまいましたが、一度乗り換えて、
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地下鉄オペラ座駅の一つ手前の駅でおりました。駅から、地上に出たところにあったカフェで、軽い朝食。フランスではありきたりのサンドイッチとコーヒー。
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そして予約しておいたホテル。ibisというビジネスホテルっぽい、安宿。一泊800HKドル、日本円にして1万円。決して安くはありません。それでもパリでの滞在費は自前なので、女性スタッフは二人で一部屋を予約していました。
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# by wata1150 | 2014-01-25 23:53
中国にいるときは、Excite ブロク、You Tube、Facebookなどは、VPN接続しなければ、開くことはできませんが、日本では、スイスイつながります。

中国では、最近はVPN接続も、非常に不安定で、FBやYouTube、Exciite やYahooなどのブロクを諦める人も出てきています。

今は、何とかVPN接続をやっていますが、今の日中関係を考えると、いつまで続けられるのか不安です。

今後は、書きためておき、香港や日本に来た時に、まとめて投稿しようか、などと
考えています。
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# by wata1150 | 2014-01-04 11:32
新年、明けましておめでとうございます。

昨年末、右肩を脱臼、骨折して、少し早めに帰国しました。早速整形外科に行き、診察を受けましたが、その病院では手術が出来ず、労災病院を紹介されました。私が、糖尿病であるため、免疫力が低下していること、血糖値を監視しながらインスリンを点滴し、血糖値コントロールをしながら手術しなければいけないということで、普通の整形外科では手術が出来ないのだそうです。内科、麻酔科なとの診療科を持っている病院ということで、しかも、「肩科」という肩外科の専門科があるということで、労災病院が良いということになったようです。2月に、労災病院で再度診断してもらい、必要なら手術したいと思っています。

今年は、雪が多く、ほとんど毎日雪が降りました。私は、肩の怪我の為雪かきはできないので、それはもっぱら妻がやりました。

新年元旦には、亘理の母に、年始の挨拶に行きました。母は、今年の6月で94歳になります。私の妹と一緒に暮らしています。今年は我が家では、餅を食べる準備はしませんでしたので、母のところで雑煮を食べさせていただきました

妻は、小さな学習塾をやっているので、年末は29日まで、そして新年は今日4日から仕事です。小中学生相手で、今は受験を前にして、追い込み時期で、多忙な毎日を過ごしているのです。娘は学校の卒業試験、薬剤師の国家試験、そして大学院の入学試験があり、その準備で頑張っており、折角私が早めに帰国し、家にいても、あまり相手にしてはくれませんでした。私が気を使って、彼らの邪魔にならないようにしていました。

新年を迎えたと思ったら、今日は早くも1月4日、明日には東京に行き、2014年の仕事が始まります。
今年は少しでも、昨年よりは良い結果が出るよう、スタッフと共に頑張っていきたいと思っています。
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# by wata1150 | 2014-01-04 11:11

大晦日

2013年も大晦日になってしまいました。今年は仙台の我が家で年越しです。

昨日は玄関にしめ縄を飾りました。
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一昨日の雪も溶けて、気温もそれ程寒いわけではなく、穏やかな年越しになりそうです。

今年は私個人にとってはそれ程良い年とは言えなかったと思います。なんといっても、中国での仕事は、思うようには進まず、苦難の連続でした。相当にストレスをため込み、辛い思いをしました。若いスタッフに支えられて、何とか乗り切って来たように思います。

年の終わりには肩を骨折してしまいました。来年には、手術をし、完治したいと思っています。

長年吸って来たタバコも、やめようと思いながら中々やめられずにいます。しかし、更に仕事を続ける体力を維持していくために、減らしていき、最終的には、完全に辞めたいと思っています。

来年は、少しでも今年より良い年になるよう、諦めずに頑張ろうと思います
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# by wata1150 | 2013-12-31 11:01