中国で単身生活をすることになったTADAの日々の感じた事を気ままに書いてます。


by wata1150
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31

恵東一泊の海水浴場

e0026744_12492764.jpg

先週の週末、私が勤務する会社の業務部のメンバーと海水浴に行って来ました。

場所は、恵州の東、恵東県の黄海に面したところです。会社の通勤バスを会社から借りて、スタッフの家族も何人か参加し、総勢15人位でしたか。恵州市内から恵東まではほぼ一般道で2時間半程度でした。ホテルでチェックインして、歩いて5分位の所にある海水浴場で、海と戯れました。

この海水浴場はシェラトン恵州ホテルのプライベートビーチに隣接しているためか、それほど人が多いわけでは無いこともあり、遠浅であることも手伝って子供でも比較的安全に遊べるようです。

夕食はホテルの近くの海鮮料理の店で、新鮮な海鮮料理を思いっきり楽しみました。最も15人分で500元以下(8000円相当)。観光地の食事としてはいたって安いのですが。

夜は皆で花火を楽しみました。
e0026744_1385514.jpg


そして翌日、前日の海岸からすこし離れた所にある半島が突き出している所に行き、すこしだけ山登り。
e0026744_13113983.jpg


そして山を降りた左側の砂浜、双月湾リゾートに行きました。ここは、地元の地主さんとデベロッパーが共同で開発したリゾートで、マンション、ホテル、各種レストランや土産物屋さんが多数あり、長期に滞在しても飽きることは無いのではないかと思われます。
e0026744_1319536.jpg

ちなみにこのマンションの価格、100m2の部屋ならば、約100万元、おおよそ1700万円相当します。
それでももう、それほどうれのこりはないそうです。

そして、この海浜リゾートの海岸。
e0026744_13224297.jpg


ちなみにこの一泊二日の海水浴場、15人のメンバー全員のガソリン代からホテル代、食事代など全て含んで、おおよそ3000元。おおよそ5万円程度ですみました。安〜い!

またこのような小旅行を計画したいものです。
[PR]
# by wata1150 | 2014-06-19 12:48

花の命は短くて

e0026744_12214734.jpg

この花、何の花か分かりますか?花の直径は約20cmほどです。
蕾はこのようなものです。
e0026744_12251268.jpg


恵州に住む50歳くらいの知人が育てています。

彼はランの花が好きで、シンガポールやタイなどに出張した時は、いつも大量に写真を撮って来て、見せてくれたりしています。彼は自分の家でもランの花も育てています。自宅のランの花の写真も見せてくれました。
e0026744_12323514.jpg
e0026744_12321566.jpg
e0026744_12314410.jpg
e0026744_12311911.jpg


様々なランがあるものです。

所で、初めに見た白い大きな花、分かりますか。新月の夜、深夜に開花し、早朝までにはその命を終えるという、まさに「花の命は短くて」という言葉がピッタリ当てはまるような花です。
「月下美人」サボテンの花の一種です。

栽培はさぞや大変では?と思いきや、彼、MR.P. Pさんにいわせると、広東省周辺では、気候が合っているので、それほどでもないとのことでした。
[PR]
# by wata1150 | 2014-06-18 12:20

雨期に入ったようです。

恵州は連日雷がなり、バケツをひっくり返したような雨が降ります。雨期に入ったようです。

会社の二階の窓から外を見たら、道路が冠水しプールのようになっていました。
e0026744_23214325.jpg


この道路は改修工事が行われ、排水も良くなっており昨年は冠水した記憶がなかったのでしたが、やはりダメでした。日本のニュースでは、今年はエルニーニョ現象が発生し、冷夏になるとの予報が出ているようです。

恵州も冷夏になれば過ごしやすいのに、と思いましたが、多分そうはならず、きっとまた40度近い暑さがやってくるのでしょうね。

間も無く6月。雨期の終わりにはライチのシーズンがやってきます。今年もまた、ライチをたくさん食べたいと思います。
[PR]
# by wata1150 | 2014-05-23 23:30
エキサイトブログ始めてから、次の7月で9年になる。しかし、中国在住という条件が難問で、ブログへの接続が非常に困難になってきた。

VPN接続を使って、やったりしているが、VPN接続でも、すぐに切れてしまい、ログインもできない状況が続いている。朝日新聞などはまだ接続はVPN接続を使わなくても大丈夫なのだが、FacebookはVPNで、とりあえずつながっている。しかし長時間接続は無理で、せいぜい5分か10分ぐらいがせいぜいである。それに比べ、エキサイトブログはログインもかなわ無いことがほとんどである。

最近、VPN契約を2つにした。従来は一社だけだったのだがブツブツ切れて、たまらないので、やめようかと思ったのだが、取り敢えずもう一社と並行契約し、状況が変わらなければ、一社を解約しようと思ったのである。

実際、2社にして、調子の良い方を、というのは甘かった。ブツブツ切れるのはどっちでも同じであった。ようは、中国が海外からの都合の悪い情報の流入を規制しているためなのであるから、如何ともし難いのである。

今日、たまたまログインが出来た。それでも、ログインが出来てしまえば、アップロードできるようなので、取り敢えず投稿できる。

次はいつ投稿できるのか?
[PR]
# by wata1150 | 2014-05-22 20:02

雲南大理旅行 2

大理市は、大理石の発祥地として有名です。大理石は加工され、さまざまな箇所で利用されています。

e0026744_15102850.jpg

これは室内外の置物です。中国では、さまざまな形の意思を愛でる文化があり、このような置物には人気があります。

e0026744_15152563.jpg

これも室内用の置物です。大理石を切った断面を見て「貴妃醉酒」と命名されています。「酒に酔っている楊貴妃」というような意味です。

この他にも器などに加工され、日用品などにも使用されています。私も、安い灰皿と中国茶用の小さな茶碗を買いました。

大理は雲南省の町で、雲南省の名物として普洱茶(プーアル茶)があります。ホテルの中にお茶を販売する売店があり、色々なお茶を飲み比べることができます。大理白族自治区という地名の通り、白族という少数民族の方々が多く住んでいます。この売店でも白族の民族服を着た娘さんがプーアル茶を淹れてくれました。
e0026744_15394112.jpg


プーアル茶は、その古さによって味が変わり、値段も変わります。特に生茶と呼ばれるお茶は、発酵が進んでいる状態のままのもので、同じブランドのお茶でも、3年もの、5年もの、10年ものとそれぞれ味が異なり、値段が変わります。

e0026744_1552266.jpg

これは30年物のお茶で、30万元(約500万円程度)以上するものだそうです。飲ませていただいたのですが、生茶独特の渋みがなく、かすかな甘みがあって、美味しく感じられました。生茶は、10年以上発酵を継続すると、良い味になるのだそうです。

ーーー 続きはまた、ーーー
[PR]
# by wata1150 | 2014-04-14 15:05

雲南大理旅行

会社で、2014 1Qの結果が計画を上回ったことがわかり、総経理及び全ダイレクターの合計9名で雲南大理の3泊4日の旅行をした。

深圳から雲南省の省都、昆明まで飛行機に乗り、昆明から大理まではマイクロバスをチャーターして移動しました。
e0026744_12595426.jpg

総経理は出張先の上海から、アジア営業のBさんは香港からの参加、私を含む残り7名は深圳からの移動でした。写真は昆明空港。

昆明から大理までのマイクロバス。途中道路工事渋滞がひどくて、4時間くらいの予定が7時間以上かかってしまいました。途中でドライブインに寄り、おじさんおばさんが揃ってアイスを食べている光景は、笑えました。
e0026744_1442447.jpg

参加メンバーの国籍は、中国人 6名、香港人1名、フランス人1名、そして私は日本人。何と4カ国の人が集まっていました。我が社も立派な国際企業なのだと一人で感心していました。

7時間以上かけてたどり着いたホテル。「風花雪月大酒店」五つ星クラスのホテルです。観光ホテルですが。
e0026744_1491070.jpg


大理で有名なのは何と言っても「大理石」。市内には大理石を使った彫刻品の土産物が多々あります。
e0026744_14144880.jpg


ーーー 続きはまた、ーーー
[PR]
# by wata1150 | 2014-04-12 12:49
4月になりました。会社は今日から清明節休暇で3連休です。

清明節:中国における清明節は祖先の墓を参り、草むしりをして墓を掃除する日であり、「掃墓節」 とも呼ばれた。日本におけるお盆に当たる年中行事である。また、春を迎えて郊外を散策 する日であり、「踏青節」とも呼ばれた。

昨夜香港出張から恵州への帰途、羅湖のイミグレーションが大混雑していました。何せKCRの電車から降りて、改札を抜けるのに30分もかかる有様です。さらに香港側、中国側共イミグレーションではすべてのゲートが開けられ、それでも一列に数十人が並ぶ有様。そして夕方8時には恵州行きのバス停にたどり着いたのに、あっさり「今日の運行は終了しました」。なにそれ?しかし、文句を言っても始まりません。
恵州に戻るためにタクシーを使うことにし、タクシー乗り場に行ってみると、普段はすぐに乗れるタクシー乗り場にこれもまた数十人が列を作って待っています。しかし、仕方がないのでおおよそ30分待ってタクシーに乗り込んだ。「恵州まで」と言うと、タクシー運転手が露骨に行きたくない表情に。そして「渋滞がひどいので、行きたくない」「行くのなら600元」という。
羅湖から恵州までは、通常なら高速バスなら55元、最悪タクシーを使っても250元から300元、白タクでも400元程度。それが600元ときた。しかし恵州に戻らず、ホテルに泊まればもっと高くつく。
600元の約束で恵州まで行ってもらうことにした。ところが、深圳市内の一般道路から渋滞があり、高速道路も、渋滞の連続。同行のスタッフのM君も「明日から清明節だから」と、あきらめ顔。しばしば奥さんに携帯から、状況報告しながら「運を天に任せる」、ならぬ「運転手任せ」。

通常車では、羅湖から恵州までは一時間半から、多少渋滞があっても2時間まででたどり着く。これが昨夜は9時過ぎに乗って恵州に到着したのは午前2時。なんと5時間もかかってしまった。

香港人は、ほとんどその生家やルーツを中国に持つ。したがってほとんどの人は中国内に親戚があり、また墓地も中国内にある。今年の清明節は週末と絡んでほとんどの人は3連休。そのため「年に一度の墓参り」という人が多く、この大渋滞となったようである。おまけに7人以下の車は「高速道路通行料金は無料」という、政府からのサービスもあり、渋滞に拍車をかけた。

清明節にはじっと家にこもるのが正解。
[PR]
# by wata1150 | 2014-04-05 16:26

紅花湖 早春

品管のL経理に誘われ、久しぶりに紅花湖に出かけました。紅花湖一周18kmのサイクリングをしながら、日ごろのストレス解消をしようというわけです。

「春は名のみぞ、かぜの寒さや・・・」という一節を思わせるほど、春にはちょっと早すぎる感のある、ちょっと寒い日でしたが、思い切って出かけました。

参加者はLさん夫妻に娘さん、会社のもう一人の日本人Sさん、そして私の5名です。

紅花湖の周回道路には本当に多くの花をつける樹木が配置されていて、心休まる道なのです。それを見ながらゆっくり散歩をしている人たち、ランニングで一周まわろうという人、レンタル自転車で一周しようという人などで、寒い割には多くの市民でにぎわっていました。

e0026744_3445875.jpg


e0026744_3543963.jpg


e0026744_461146.jpg


e0026744_483854.jpg


そして、周回道路の一角には梅林があり、白い可憐な梅の花が咲いていました。
e0026744_4122393.jpg

e0026744_413594.jpg

急に「東風吹かば 匂いおこせよ 梅の花 主なしとて 春な忘れそ」という、菅原道真の句を思い出し、何となくしんみりしながら通り過ぎました。

梅林の先に「日本櫻花」と書かれた看板があり、2本の桜が植えてありました。
e0026744_4244225.jpg

多くはないのですが、すでにつぼみが少し膨らんでいました。4月を待たず、開花するかもしれません。「今度の週末にでも、またやってきて、つぼみの膨らみ加減を確かめようか」などと考えながらサイクリングを終えました。
[PR]
# by wata1150 | 2014-03-15 22:30
この記事はブログのファンのみ閲覧できます

[PR]
# by wata1150 | 2014-03-10 23:35
ボーヌという街はフランスの東部、ブルゴーニュ地方にある。ブルゴーニュという地方は、知る人ぞ知るワインの産地として世界的に有名である。フランスでは、ブルゴーニュの他にシャンパーニュ、ボルドーなどのワインの名産地があるが。

ボーヌのワイナリーを訪ねた。
e0026744_20294511.jpg

e0026744_202954100.jpg

最後にしっかりワインを買わされてしまったが。
e0026744_203342.jpg

最も、生産しているワイナリーで、購入した為か、それ程高いとは思わないが。
ラベルにこのワイナリーの建物が描かれているのがおもしろい。

帰りはすっかり暗くなったが、ホテル迄30分ほどの道を歩いて帰ってきた。
e0026744_20561284.jpg

街中の道路はほとんどが石畳である。聞いてみると、補修が簡単だからと言うのが、いまでも石畳みにしている理由だそうだ。

街中で非常に目立っていたのが教会の尖塔。
e0026744_20582971.jpg


街中の商店街。
e0026744_2115254.jpg


小さなお城のような民家。
e0026744_21172426.jpg

[PR]
# by wata1150 | 2014-02-23 20:21