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中国で単身生活をすることになったTADAの日々の感じた事を気ままに書いてます。


by wata1150
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<   2014年 02月 ( 5 )   > この月の画像一覧

ボーヌという街はフランスの東部、ブルゴーニュ地方にある。ブルゴーニュという地方は、知る人ぞ知るワインの産地として世界的に有名である。フランスでは、ブルゴーニュの他にシャンパーニュ、ボルドーなどのワインの名産地があるが。

ボーヌのワイナリーを訪ねた。
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最後にしっかりワインを買わされてしまったが。
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最も、生産しているワイナリーで、購入した為か、それ程高いとは思わないが。
ラベルにこのワイナリーの建物が描かれているのがおもしろい。

帰りはすっかり暗くなったが、ホテル迄30分ほどの道を歩いて帰ってきた。
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街中の道路はほとんどが石畳である。聞いてみると、補修が簡単だからと言うのが、いまでも石畳みにしている理由だそうだ。

街中で非常に目立っていたのが教会の尖塔。
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街中の商店街。
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小さなお城のような民家。
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by wata1150 | 2014-02-23 20:21
パリ(Paris)での小観光を終え、いよいよ会議があるボーヌ(beaune)に向かいます。
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これはパリ駅です。

ボーヌにゆくには、パリ駅からTGVという、フランス版新幹線とでも言うか、高速鉄道でゆくのが一般的ですが、ボーヌに停車するTGVはそれ程多くはなく、リヨン行きのTGVで、ディジョン(Dijon)まで行き、普通列車に乗り換えて、ボーヌ駅まで行くことにしました。
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ボーヌ駅に着いたのは日暮れどき、とは言っても午後4時ころでした。タクシーで宿泊予約していたホテルに向かいます。
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メルキュールホテルというのがそのホテル。一応4星クラスです。

近所にカルフールがあるというので、飲み物やつまみを買いに出かけて見ました。
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購入したのは、飲料水「エビアン」、日清のカップ麺、フランス製のハム、同じくフランス製のカマンベールチーズなどでした。フランスは農業国であることが実感できます。ハムやチーズ、ミルクやパンなど、実に豊富です。

ボーヌ市内は、次回に投稿します。
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by wata1150 | 2014-02-22 18:35

パリ観光ー5

セーヌ川のほとりのカフェで休憩して、セーヌ川のほとりの川べりを歩きました。
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川べりに見つけた地下鉄の駅から目指すはエッフェル塔。だいぶむかしに、初めてパリに来た時に、シャンゼリゼ通りを歩いて、凱旋門は見ましたが、エッフェル塔には来ませんでした。それで、今回はなんとか上まで登りたいと思っていました。

地下鉄をおり、地上に出て辺りをぐるっと見渡すと、セーヌ川が見え、そしてライトアップしたエッフェル塔を見つけました。
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残念ながら、今回もエッフェル塔に登ることは出来ませんでしたが。次回、必ず登ろうと思いながら戻ってきました。

二日目の夕食はホテルに近所の居酒屋的レストラン。ホテルにチェックインする前に目をつけていました。案の定、人気のレストランらしく、夕食時には席待ちの行列ができるほどでした。幸い私たちが入ったのは夕食には少し早い時間だったので、少し待って入ることができました。
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このドーム型の小さな通路を抜けたところです。通路の中の手すりはこのレストランに入る時に席を待つ行列のための仕切りで、ただ通り抜ける場合は左側をすり抜けて行くのです。レストランの中はすでに満席でした。
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料理は、ラムステーキ、フレンチフライ、そして例によってフランスパンとワイン。我々のオーダーはテーブルに広げられたテーブルクロスがわりの紙にメモしただけ。
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ボーイさんはどうやってオーダーを調理する人に伝えるのでしょうか?ともあれ、料理とワインはオーダー通りのものが届きました。
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ふと周りのお客さんたちを見ると、全員が皆同じメニュー。ボーイさんが間違えるはずはなく、ただ人数を調理場に伝えるだけでよかったのでした。ちなみに、支払いもオーダーを書いた神の上で計算し、現金で支払うのです。クレジットカードも可能ですが、手間取るようでした。

いよいよ観光は終了。明日から目的地ボーヌに移動し、グローバル会議が始まります。
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by wata1150 | 2014-02-04 18:16

パリ観光ー4

パリ観光二日目、まずはノートルダム寺院。文学のノートルダムのせむし男、アメリカのフットボールで有名なノートルダム大学などで有名ですが、本来はキリスト教の寺院に由来を発します。
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中に入ると相当に薄暗く、外が明るかっただけに、目が暗さになれるまでに時間がかかるほどでした。その日はちょうど日曜日で、黒人の司祭による日曜礼拝が行われていました。
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ノートルダム寺院を見て、それから昼食です。次に予定していたルーブル美術館の近くに、例によって地下鉄に移動し、日本のラーメン店を見つけました。
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この店はママさんらしき女性は日本人で、フランス語の世界から突然日本に逆戻りし、妙に嬉しくなりました。やはり私は日本人であることを再確認しました。

そしていよいよルーブル美術館です。
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入り口にあるガラスのピラミッド型の建物が、シンボルになっています。
約12ユーロの入館料を払って中に入りました。とは言っても、非常な広さで、とても一日では全てを回り、見ることは不可能です。残念ながら、ルーブル美術館で、最も知られている「モナリザの微笑」と、「ミロのヴィーナス」を見て、それから時間が許す限り、他のものを見て回ることにしました。
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案の定、モナリザの前は大変な人だかりで、とてもゆっくりと鑑賞することなどできませんでした。そして、多くの展示物の中で、唯一モナリザだけはガラスのカバーでガードされていました。本物である証拠であり、入館者によって触られないようにという配慮でしょう。
ミロのヴィーナスは、それほどの人だかりではありませんでしたが、やはり、あまりゆっくりと見ているわけには行きませんでした。

この美術館では、他にも多くの絵画や彫刻、遺跡から発掘されたものなどが数多く展示されていました。次回パリに来ることがあれば、一つ一つを、ゆっくり鑑賞したいと思いました。また、ルーブル美術館以外にも、オルセー美術館があり、ベルサイユ宮殿もあります。ぜひ再度訪れて見たいと思いながら、退館しました。

ルーブル美術館の裏側にはセーヌ川があり、川岸には多くに市民や観光客が散歩したり写真を撮ったりして戯れていました。私はルーブル美術館で歩き疲れ、セーヌの川岸にあるカフェで、一休み。
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by wata1150 | 2014-02-03 15:03

2月になりました。

2014年も、早くも1月が終わり、カレンダーは2枚目になりました。

今中国は春節休みの真っ最中で、マンションにいる人はほとんどいません。皆、帰省したり、旅行に出かけたりしているのです。

私は、年末(?)に食料を買って、それを食べながら、寝正月しています。とはいえ、今年の会社の休暇は一週間しかないので、かいしゃのスタッフの多くは自宅で正月を過ごしているようで、連日、食事のお誘いがあり、予定表を作らなければいけないほどです。一昨日はCさん、昨日はTuさん、そして今日はTaさんに呼ばれていて、これから出かけます。

大晦日に当たる1月30日の深夜には、打ち上げ花火と爆竹の渦で、大騒音。市内は花火の煙に埋まって、マンションの窓から見える夜景が霞んでしまったほどでした。

そして、元旦、空は見事な快晴。気温もどんどん上がって26℃くらいになりました。夜の空には普段は見ることがない多くの星がまたたいていました。こんな夜空は、恵州という田舎町でも一年のうちそれほど見えることはなく、私もしばらくベランダからそれを見上げて居ました。

休みが開けるといよいよ2014年の会社の本格稼働が始まります。私も老骨に鞭打って、頑張ろうと思います。
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by wata1150 | 2014-02-02 10:40