中国で単身生活をすることになったTADAの日々の感じた事を気ままに書いてます。


by wata1150
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

<   2013年 11月 ( 6 )   > この月の画像一覧

上海 日本家庭料理 和泉

上海に行くと、必ず立ち寄る日本料理屋さんがあります。以前にも紹介したこともある、「和泉」です。10月の半ばに和泉のママの秋さんからメールを貰いました。2号店開店の知らせでした。

「おー! 秋さん、頑張ってやってるなー!」という印象でした。今回、早速2号店に行ってきました。場所は、古北路沿いで、天山路との交差点からわずかに長寧路に向かって歩いたところにあります。
e0026744_1021056.jpg


現在はまだ建物自体が工事中で、和泉も、仮営業なそうです。前の和泉1号店はあ、仙霞路と娄山关路の交差点、日本料理「味蔵」の対面にあって、なかなか良かったのでしたが、秋さんの話によれば、家主さんから「出て行ってくれ!」と、言われたのだそうです。なんでも、大家さんが、その場所で中華料理の店をやりたいから、というのが理由だったそうでした。

秋さんは、一号店を2005年に始めて、足掛け9年、そこで頑張って来たのです。一度、潰れたこともあったのですが、何とか盛り返し、一号店以外に小さなバーも経営しています。

私も、最近は一年に一度か二度くらいしか上海に行くことも、無くなってしまっているのですが、それでも開店以来の付き合いで、2005年からです。新しい「和泉」2号店、何とか上手く行けば良いと思います。
e0026744_1025873.jpg

[PR]
by wata1150 | 2013-11-23 22:42

長靴型ビル 上海

e0026744_849459.jpg


おっ!これはなんだ?街の中に白い長靴?

そうなんです。ただ街を歩いているだけでは判らないのですが、少し離れたビルの上からみると、白い長靴の形をした、ビルであることが判るのです。おまけに、周辺に配置された、赤い屋根の低層の住宅。周辺のやや高層のビルが無けれは、何かオランダの田舎をイメージしたような光景ですね。

ここは上海市長寧区。さすがは国際都市上海。只、高層のビルを機能だけを考えて作るのではなく、周辺のデザインを含めた設計になっています。こんな遊び心のある環境作り。いつか恵州にも、こんなのが出来るといいな、とおもいます。
[PR]
by wata1150 | 2013-11-22 09:07

紅葉

過日、日本の知人より数枚の写真が届きました。
e0026744_14554221.jpg
e0026744_1455464.jpg
e0026744_14543810.jpg
e0026744_1454131.jpg


紅葉が青い空を背景に美しく映えています。まさに日本の秋の風情です。

今年は紅葉を直接見る事は出来そうもありません。送ってもらった写真で、我慢します。

恵州市でも、多少は紅葉し、冬には落葉もするのですが、日本の紅葉の方が色鮮やかのような気がします。気候の影響なのでしょうか。来年は是非とも、日本で見たいと思います。
[PR]
by wata1150 | 2013-11-21 15:05
デジタル朝日の記事に有った。


(特派員メモ)粉ミルクが映す切実さ @北京

2013年11月19日09時33分

 【斎藤徳彦】「『ほほえみ』というのを買ってきて」。3年前、東京から出張する時、北京で子供を産んだばかりの中国人の友人から頼まれた。日本の明治の粉ミルクの名前だった。

 相手が切実に欲しがる土産を渡せる機会なんて、そうはない。どこか誇らしい気持ちで、手荷物に詰め込んだ。

 今年になってからも、香港からの持ち込み制限や、価格カルテルなど、外国製粉ミルクのニュースが次々と新聞の1面を飾った。関心の高さは、中国の親たちが抱える悩みの深さを物語る。「宝」の一人っ子を人に預けて働きに出る共稼ぎ社会で、自国の食品が信頼できないからだ。

 その明治が、中国での販売を取りやめる。豪州で生産するため、輸送代が重くのしかかっていた。中国紙は、外資同士の競争で明治が後れを取ったと分析した。

 原発事故を理由に、中国は日本の食品の輸入を今も厳しく制限している。明治は「日本からの輸出が可能になれば販売の再開を検討する」と話すが、いつになるのだろう。粉ミルクに関する手厚い報道ぶりに思う。これほど切実に求められる商品、そうはないのに、と。





私も極めて同感である。会社の同僚に頼まれ、どの位のミルクを香港や日本から、中国に持ち帰った事か。明治、ネッスル等々。今は一度日本から2缶しか、中国に持って入れない。

深センの羅湖のイミグレーションでは、多くの運び屋が香港から、ミルクを買い付け、中国国内に流している。国産のミルクよりはずっと高価なはずだが、お客は絶えないようだ。

今は同僚のS君の奥さんが妊娠中。来年はS君の運び屋をやることになるのか?
[PR]
by wata1150 | 2013-11-19 16:31

オート三輪車

会社のゲートに近づいた、一台のあまり見かけないクルマ。

e0026744_15552419.jpg


懐かしい、オート三輪車です。こんなクルマが、今でも活躍しているのですね。

さぞかし、古いくるまとおもったら、中国では、今でも生産販売されているらしい。
あいにく、この車のメーカーは分かりませんでしたが。

次回、同様のオート三輪車をみかけたら、詳しく見てみようと思います。
[PR]
by wata1150 | 2013-11-18 22:52

金山河遊歩道

ふと気が付けば、2013年も、はや11月半ばです。

週末、私が住んでいるマンションの裏側のドブ川に足を向けました。普段はなかなか裏側には行かないのですが、暇を持て余していた事もあって、歩いてみる気になったのです。

以前は本当にドブ川て、川べりを歩くと、悪臭が強く、呼吸を最小限にして、足速に通り過ぎたものでした。マンションの表通りは大通りで、片側4車線もあるのですか、裏通りは、車がやっと通れるくらいの狭い道でした。

その裏通りが、大変貌を遂げていたのです。
e0026744_23171760.jpg


水は、透明とは言えませんが、以前の、悪臭が漂っていた面影は全くありません。川の両側には、遊歩道が整備されており、更には、所々にベンチや広場があって、市民が思い思いに散歩したり、おしゃべりを楽しんだりしていました。

夕方、暗くなってから、再び行って見ました。
e0026744_2325086.jpg


遊歩道はライトアップされ、多くの市民が、思い思いに楽しんでいました。

遊歩道の終点に、この川の紹介がありました。
e0026744_23345460.jpg


この川の名は「金山河」と言うのでした。凄い名前です。
また、来週の週末にも、歩いてみようと思います。
[PR]
by wata1150 | 2013-11-17 22:56