「ほっ」と。キャンペーン

中国で単身生活をすることになったTADAの日々の感じた事を気ままに書いてます。


by wata1150
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31

<   2013年 07月 ( 8 )   > この月の画像一覧

恵州の市内に、以前は見かけない標識がついていることに気が付きました。
横断歩道の歩行者用信号についていました。
e0026744_235243.jpg


よく見ると、赤信号で横断歩道を渡れば10元の罰金と書いてありました。歩行者への警告です。
e0026744_2372527.jpg


最近は私も中国に慣れてしまっているせいか、車がこねければ赤信号でも、渡ってしまうことが多々あります。

考えてみれば社会規範違反ですね。中国では、学校でも赤信号では止まり、青になるまで待ちましょうと、教えているようです。でも、親が子供の手を引いて、赤信号でもわたってしまうのですから、学校の教育は意味をなさなくなってしまいます。まずはその親から教育しなければいけません。

そう思っていたら、この標識です。まずは親から罰金を取り、違反してはいけないことを、厳しく指導するということだと思います。まあ、それでも、周りに警察官がいなければ、信号無視はやってしまうとは思いますが。

e0026744_23152720.jpg

と、思っていたら、居ましたねー!警察官。これでは信号無視はだめですね。
[PR]
by wata1150 | 2013-07-21 23:15

神戸牛

急な日本出張が発生し、神戸に行ってきました。P社のサプライヤー会議に出席するためです。

会議の後、せっかく神戸に来たということで、神戸牛を食べようとやってきました。西神中央から近い「西神飯店」という店です。

そして食べたのが、これらです。
まずは最高級の霜降りのロース。
e0026744_22514694.jpg


そして、牛肉の刺身。
e0026744_22521733.jpg


肉が柔らかく、刺身はもちろんでしたが、特選ロースも、表面をさーっと炙っただけでたべました。何とも柔らかく、おいしかったですね。一日の疲れがどーっと出ましたが、肉のおかげで、ストレスを忘れ、ちょっと癒された感じでした。
[PR]
by wata1150 | 2013-07-20 22:47

朝の渋滞

e0026744_19291356.jpg


私が現在住んでいる恵州のウォールマートの近くから、恵台工業団地にある会社までの通勤は、現在は会社の通勤バスを利用している。朝7時7分に私のマンションの前でバスに乗り込み、7時40分ころに会社につくのが一般的であった。

ところが最近は朝の渋滞が激しくなり、下手をすると就業時刻の8時までには会社にたどり着けない場合も出てくるようになった。そこで、会社としてはバスの運行時刻を10分繰り上げ、私の家の前に6時57分ころに来るようになったのである。

何とも車が多いのが第一の原因である。多くの人がマイカーを持つようになった。私が勤務する会社でも、通勤にマイカーを利用する人は、かなり多くなってきて、会社の中の駐車スペースだけでは足りなくなってきたとか。

そして、渋滞の原因の大きな理由は途中の道路の工事である。東莞から恵州までの電車の路線工事をやっているのである。これが延々3年以上も道路の一部を占有し、渋滞を招いている。当社の予定ではもうそろそろ工事は終わるはずなのだが、どうもそういう感じではない。完成するのにあと数年はかかる感じもする。なんとも仕方のないことではあるが。

出勤時間が朝10分早くなるのであるから、私は朝の目覚ましを10分早くセットしている。もっとも目覚ましで起きることはほとんどなく、目覚ましより早く目が覚めてしまうのだが。それで、朝出勤前にシャワーをし、体を完全に目覚めさせて、出勤するようにしている。
[PR]
by wata1150 | 2013-07-12 19:27
e0026744_0493811.jpg


朝、会社の通勤バスを待っていたとき、近づいてきたのがこれ、ボンネット型のスクールバスです。

しばらく前、中国でスクールバスの事故が相次ぎ、定員をオーバーしての乗車や、無理な走行などが社会問題となりました。そしてニュースなどで報道されていた新しい大型のスクールバスがまさにこれでした。

そして気が付けば中国の片田舎の都市、恵州市でもこのボンネットバスが導入されていたのです。

何人まで載せるのか、どんな走行をするのか、私にはわかりませんが、私が住むマンションからも数人の子供を乗せて走り去りました。

でも、座席には、少なくとも余裕があり、子供たちもゆったりと通学できていたように感じました。明日もこのバスを見かけることができるのでしょうか。
[PR]
by wata1150 | 2013-07-09 22:48

ブログ、満8年経過

e0026744_14493539.jpg


私が2005年に始めた、「TADAの上海日記」途中からタイトルを「TADAの中国滞在記」と改め、時折何かかにか、日々の思いや中国のこと、仕事のこと、時には旅行記などを書き続けてきましたが、ついに丸8年を経過、9年目に突入しようとしています。

以前、勤務していた会社を辞めたのは、60歳を過ぎてからの再就職は難しいであろうとおもい、また定年退職して家に引っ込んでしまっては、長生きもできないであろうと思ったからでした。そして57歳にして「定年扱い」ということで、わずかばかりの退職金をもらって辞めたのです。

まあ、住宅ローンが残っていて、退職金をすべてそれに充ててしまったら、あとは生きてゆくのに面白みがなくなるということもあり、また末の娘が大学を卒業するまでまだ数年あり、経済的に余裕がないので少しでもお金を稼ぐという、別の意味もあったのでしたが。

自分へのチャレンジという思いを持って、海外の会社に勤務したいと思い、幸い上海に仕事を見つけ、中国に渡ったのでした。それをきっかけにして、ブログ友達だったMさんの勧めもあって、ブログを始めたのです。上海の会社を一年で辞め、半年ほど日本で、休んでから、今の恵州の会社に入りました。

それからは会社の経営との戦い、恵州という中国の田舎の町での生活との戦い、そして日本と中国との考え方の違いとの戦い、反日デモや日本ボイコットなどの政治や経済上の問題など、絶え間なく押し寄せる諸問題と闘いながら、何とか生き延びてきました。それらの諸問題をすべてブログに書くことは、いろいろな他人への影響を考え、書くことを控えました。ですから、ブログに投稿した記事は
表面的な、面白くもないものも結構多かったと思います。それはすべての読者にお詫びをします。

しかし、私個人はそれを書いていたころの、実際の私の仕事上、その他の諸問題をすっかり思い出すことができます。どのように悩み、どのように解決され、どのように区切りをつけてきたのか。現時点で、それをブログ上で表現することはできませんが、いつの日か中国を去り、この会社を去った時、私に書く気力が残っていれば、書いてみようと思うのです。

ブログ開始9年目、中国生活も9年目になります。まだ、中国語もほとんどできず、何をするにも四苦八苦の毎日なのですが、会社のスタッフや知人友人に助けられ中国生活9年目を前向きに進んでいこうと思います。
[PR]
by wata1150 | 2013-07-07 14:42

会社を辞めるということ

昨日、会社のProject DirectorをしていたGさんが会社を辞めることになり、送別会がありました。

Gさんはアメリカ人で、年齢は55歳くらいでしょうか。天津にあったアメリカ系の会社の社長を務めたくらいに、仕事はしっかりできる人です。また性格もなかなか陽気な人なのですが、今度アメリカの会社に勤務することになったのです。

彼は、中国で長い間一緒に住んでいた女性がいます。一緒に彼女を連れてアメリカに住むのではなく、2、3年後に彼女をアメリカに呼び寄せることにしたのだそうです。

本当の退社の理由はわかりませんが、彼に近いある人の話では、現在のボスの下では仕事はしたくない、というのが理由だったとか。いわば、相性が合わなかったのでしょう。

アメリカ人に限らず、中国でも割合に会社を辞め、ほかの会社を転々とし、キャリアを高め、自分の収入を上げてゆくということが普通に行われています。私から見ればあまり転々といろいろな会社を渡り歩くというのは、会社のボスや同僚から見れば、安心して仕事を任せきれなくなり、辛いように思えるのですが、会社も当人も、周囲の同僚たちもあまりそうは思わないようです。

私は日本では、大学を卒業してから定年扱いで57歳で退職するまで、会社を辞めるなどということは考えられませんでした。中には性格的に合わずに、嫌な思いをしたこともありましたが、いずれどちらかが転勤などで、居なくなるのだからしばらくは辛抱しようということで、済んでしまってきました。まあ、巨大企業にいたからこそそんな考え方もできたのでしょうが。

昨年、アメリカではGOOGLE社の副社長が、YAHOOのCEOに転じました。まさにアメリカならではの出来事だと思い、感心したものでした。それで当人は出世したのだから良いとも思えますが、一方では人材を失った側はどれほどの痛手であったでしょうか。無論、すでに代わりの人材がそのポストに収まって入るのでしょうが。

私が勤務している会社でも、一年間にどれだけに人が入れ替わっているでしょうか。昨年夏にこの会社の創業者だった人が会社をアメリカの会社に売却し、会社を去りました。新しい経営者が入ってきました。その人も、ヘッドハンティングで入社したのだそうです。そして、多くの従来から勤務していた人たちが辞めていきました。Director,Managerクラスの人で、以前から勤務している人は私を含めて、4、5人くらいしか残っていません。

私が、今この会社を辞めたいとは思っていませんが、これからも会社のメンバーはどんどん入れ替わっていくのでしょう。そしてキャリアアップをしながら収入を上げてゆくことを目指すのでしょう。
そういう意味では、個人の能力の高い人が高い収入を得、低い人は収入を上げることなく社会に置き去りにされ、貧富の差の激しい社会が出来上がる土壌を自ら作っているような気さえします。

私はこの会社に入って今年の12月で7年になります。あと何年この会社に勤務し続けられるのかは定かではありませんが、この競争社会であるレベル以上の位置に留まることの難しさ、他人より上の生活レベルを維持することの危うさを感じずにはいられないのです。

Gさん、お疲れ様でした。アメリカで再び良い仕事ができるよう、祈ります。
[PR]
by wata1150 | 2013-07-06 00:26

恵州に夏が来た

雨季が始まり、連日のようにシャワーのような雨が降る日が続いていましたが、今朝の恵州は見事な快晴でした。日本であれば日本晴れとでもいうのでしょうが、ここは中国恵州、敢えて恵州晴れとでもしておきましょうか。
e0026744_23594078.jpg


正午が過ぎても、じりじり照りつける太陽は、変わりません。気温は34度か35度くらいになっているかもしれません。湿度も、雨季の時とは異なり、さほど感じません。夕方小雨程度は結果的には降りましたが、すぐに上がり、かえって涼しい風になり爽やかささえ感じられます。

まさに恵州の夏です。
[PR]
by wata1150 | 2013-07-05 23:04

ランの花

ランはシンガポールの国花です。シンガポールではあちらこちらでよく見かけます。その中でも私が気に入っているのはシンガポール、チャンギ空港ロビーにあるランの花です。
e0026744_0543999.jpg
e0026744_0553289.jpg
e0026744_0575232.jpg


今回はガルーダインドネシア航空登場のため、初めて第3ターミナルのロビーのランを見ました。第一ターミナルに比べると、花の種類は少ないのですが、何か心休まるアレンジで、気持ちがよかったように感じました。
[PR]
by wata1150 | 2013-07-04 01:01