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中国で単身生活をすることになったTADAの日々の感じた事を気ままに書いてます。


by wata1150
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クリスマスパーティ

昨日の日曜日、恵州の我が家で会社の、メンバーが誘い合わせてのクリスマスパーティをやりました。私のほかには唯一の日本人スタッフのS君、および日系客先担当の営業チームのリーダーのT小姐が中心になり、日系客先営業チームおよび、中国国内客先担当営業チームのY経理、生産出荷担当の業務チームのL主任、さらにはオランダの大学生で当社に研修に来ているJ君など様々な人たちが集まり、総勢10数名のパーティーになりました。

Y小姐が自宅で餃子を作り、二人の子供とともに参加、L主任は材料を持ち込み、四川省の郷土料理を作ってくれました。S君は近所のスーパーで日本風しゃぶしゃぶの材料を買い込み、多彩な食事になりました。

普段は会社で喧々諤々やりあっている面々なのですが、この日はお互いに和気藹々で得意な料理を作ったり、手伝ったり、普段の会社の中では見られない一面を見せてくれました。

L主任は、一児の母で、料理上手は知る人ぞ知るということでしたが、彼女の作った酸菜魚は確かにおいしく、オランダ人のJ君以外にはなかなかの好評でした。
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いつかまた、機会があれば彼女を招待しての四川料理講習会をやりたい、とは、他の女性参加者の一致したコメントだったようです。

オランダ人のJ君は、豚肉や辛いものは食べません。しかし、しゃぶしゃぶや餃子は食べてくれました。そして、このようなコミュニティはヨーロッパでは経験がないためか、それなりに楽しんでいたようです。彼は中国には半年しか滞在しないのですが、大学を卒業した後、機会があればまた恵州に来たいと話してくれました。彼は中国語は全くできないのですが、スタッフたちが片言の英語で何とかコミュニケーションしていることに感激していました。

この日は日曜日、翌日は通常勤務ということで、みんなはもっと楽しみたいと思いつつ、帰路につきました。春節明けには今度は新年会をしようと思っています。
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by wata1150 | 2011-12-26 18:32 | 雑感

メリークリスマス

メリークリスマス! 2011年もクリスマスを迎えました。

とは言っても、ここ中国恵州ではクリスマスは宗教的意味などはどうでもよく、もっぱら商業的なイベントとして使われていますが。

私が勤務する会社は香港系であり、香港人メンバーが何人かいます。香港のメンバーにとってはクリスマスは年中行事の中でも一大イベントです。日本でいうゴールデンウィークのようなものです。クリスマス前後から年末までおおよそ一週間から10日間ほど皆休暇を取り、香港の家族と過ごしているようです。香港と中国と両方に家族を持つ人もいます。そのような人は香港で一週間、中国で一週間と過ごしているようですが、それでも、本人は休みどころではなく、普段の家庭サービスができていないところをカバーしようと必死です。こんなことを思う時だけは、家庭を二つ持つような羽目にならなくてよかったと、心底思います。

スーパーやショッピングセンターなどでは、女性店員がサンタクロースの帽子をかぶり、客の呼び込みに必死です。中国語なので何を叫んでいるのかはわかりませんが、声をからしている人さえいます。年に一度の「大商業イベント」ということを実感します。

今夜はクリスマスイブでした。私は今年も「ロンリークリスマス」。夕食を食べにウォールマートの食堂街に出かけました。7時過ぎに出かけて行ったのですが、これが大混雑。普段では絶対見かけない光景でした。どのレストランでも、順番待ちの番号札を配っており、ほとんど一時間ほど待たなければならない有様です。こんなことは、このウォールマートの近所に住みだしてから初めての出来事でした。クリスマスのタイミングかよかったからでしょうね。イブが土曜日、クリスマスが日曜日ですから。

ウォールマートの店舗では、どの店も大バーゲンセールです。50%オフから75%オフがほとんどの店で見かけられます。また、200元の現金は500元分の、その店で使える金券になるというものもあります。でも、お客さんはそれほどありません。なぜかな?と思いつつ商品の値段を見ると、どう見ても300元から400元程度であろうと思われる商品に1088元などという値札がついています。つまりは高い値段を表示しておいて、値引きをしているわけです。

中国人の特性として、見栄を張るということがあります。ですから、少しでも高いものを、購入して見栄を張りたい。しかも値引きした安い価格で・・・ということになります。したがって、中国人の消費心理を見定めた商法として合理的だということなのです。

明日はクリスマス。そして、日曜日です。今日の夕方、会社のスタッフの何人かが我が家に集まってクリスマスディナーをしてくれるのだそうです。それぞれの家庭の料理を持ち寄って。Y小姐は餃子を、L小姐は四川の魚料理を・・・という具合です。楽しみなクリスマスディナーです。

今年もあと残すところ一週間、そして私は久しぶりに仙台に帰って、正月を過ごそうと思っています。
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by wata1150 | 2011-12-24 22:31 | 挨拶
2011年もあとわずかになってきました。会社の中で、若いスタッフたちの話題は、なんと言っても休暇であり、休暇をどう過ごすのか、いつからいつまでが休暇なのか、ということが関心の的です。そして、今日休暇の日程が発表されました。

まず、カレンダーの正月休みは、1月1日と2日の2日間です。今年は1月1日が日曜日なので、2日間になったのです。これが平日だったら、1日だけの休みだったはずでしたが。

そして、春節は1月17日から1月29日までの13日間になりました。

今は、会社の仕事は、例年に比べて忙しい状況が続いています。日系客先関連では、3月の地震と津波による被害の影響を取り戻すため、また、タイの洪水による生産遅れを取り戻すため、多くのメーカーが生産量を上げてきており、部品供給メーカーの我が社としては、それに追随してゆく必要があるのです。

工場スタッフにしてみれば、一日でも長い休暇を取り、故郷に帰って家族や親せきとゆっくりと春節を祝うのが一般的ですが、工場側から言わせれば、忙しいこの時期は一日でも稼働日数を増やしたいところです。今年は例年よりやや短い休暇になりました。

そして、春節に故郷に帰らず、恵州で過ごす工場メンバーに対しては、希望者は特別ボーナスを払って、作業を継続してもらうことになりました。何人の人が応募してくれるかはわかりませんが、会社としては一人でも多く、作業を継続してほしいと願っています。

さて、私個人の予定ですが、今年はカレンダーでの年末年始休暇を取ろうと考えています。最悪は12月30日から1月5日までの短い休暇になるかもしれません。仙台に帰って、ごろごろしてTVでも見て過ごしたいと考えています。

春節の時には、日本では各客先は働いていますので、日本に出張しようと思っています。また、時間があれば、東南アジアの客先を訪問することも考えています。

いずれにしろ、2012年も忙しい年になりそうです。
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by wata1150 | 2011-12-17 19:58 | 雑感

X`masが近づきました。

恵州も、朝夕はめっきり寒くなり、街を歩く人は皆防寒服を着ています。それもそのはず、もうすでに12月半ば、今年も残すところ、3週間足らずになりました。そして、市内のいたるところでクリスマスツリーを目にするようになりました。

我が社の玄関にもツリーが飾られました。
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たぶん、人事課、会計課、総務部などの女性スタッフが飾りつけを行ったものでしょう。それにしても、今年は例年に増して、飾りつけが華やかになり、ツリーもやや大きめになったようです。

クリスマス休暇のある香港人スタッフは、すでにその休暇のことが大きな話題になっています。彼らのほとんどはクリスマスから新年までの10日間ほど、休暇を取り、家族と共に過ごすようです。しかし、中国人スタッフは12月31日まで仕事をし、1月1日は休みますが、2日から通常勤務です。

クリスマスは、結婚している人はその伴侶と一緒に、若い独身メンバーは何人かでまとまり、クリスマスパーティ、そしてカラオケに繰り出すことなどで過ごすようです。

私は・・・今年は、久しぶりに年末年始を仙台で家族と過ごすつもりです。うまく休暇が取れれば・・・の話ですが。
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by wata1150 | 2011-12-13 22:43 | 雑感

中国に戻ってきました。

一週間の日本出張を終えて、中国に戻ってきました。私が住んでいる恵州市も思っていたよりも寒く感じました。今現在気温は12度。しかし、明日の明け方は10度を切り、かなり寒く感じられるのでしょう。

夜、夕飯の材料を買いにウォールマートに出かけてみました。衣料品や家庭用品などを打っている店の店員さんは皆、ダウンのコートを店のユニフォームの上に羽織って店の前に立っています。ショッピングセンターの中で、外気は入らないようになっているのですが。

恵州では暖房という概念はほとんど無く、寒ければ厚着をして過ごすのが一般的です。タクシーも冷房はあっても暖房設備はついていないのですから。家の中でも暖房器具はほとんどないようです。スーパーの電気器具売り場には電気ストーブは少しおいてありますが、あまり売れている気配はありません。

私は、家に戻ってきて一昨年に購入した電気ストーブを取出し、電源を入れてみました。とりあえず、暖房機としての機能は大丈夫のようでした。さらに、ベッドに電気式毛布を入れました。これも大丈夫でした。これでともかく、凍えて眠れない状況は回避できます。

12月も10日以上過ぎ、今年もあと3週間を切りました。今年の年末には休暇を取って仙台に帰ろうと考えています。
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by wata1150 | 2011-12-11 23:37 | 雑感

電気自動車のTAXI

今日、伊勢原市のI社を訪問した帰り、電気自動車のTAXIに乗りました。
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伊勢原市の一般的タクシーはTOYOTAのクラウンが多いのですが、I社で電話でタクシーを呼び出してもらった時に来てくれたのがこのタクシーです。車は日産のLEAF(リーフ)という車種です。外観はマーチによく似ています。大きさもマーチ並です。

運転手は女性で、このタクシー会社の看板の車だったらしく、いろいろ説明をしてくれました。
まずは充電について。伊勢原市ではタクシーとしてはこの一台だけが電気自動車なのだそうです。それで、ガソリンスタンドのところに、日産が設置した急速充電装置があり、30分ほどで充電できるそうです。またタクシー会社にも充電装置があり、これは急速充電ではなく一般の充電装置だそうです。ただし、ガソリンスタンドでの充電は今のところ無料でやっているそうで、したがって燃費は実質無料ということでした。

また、ガソリン車との燃費とは一概に比較できないのですが、電気代をガソリン代に置き換えた場合、1リットル当たりの走行距離はプリウス程度のハイブリッド車の2倍程度のはなるそうで、燃費は割安だそうです。一回充電での走行距離はカタログ上は200kmとのことですが、実際はエアコン等に電力を消費するため、100km程度しか走れないようです。

したがって、街の中を走るにはよいが、長距離を走るのは充電インフラの問題もあり、今のところは避けているとのことでした。

運転手の女性の話によれば、問題は走行時の騒音が少ないため、一般の人が道路を歩いていても、自動車の接近に気が付かないことが多いため、危ないと思うことがあるとのことでした。

また、モーターのトルクは大きく、ガソリン車では坂道はエンジンの回転数を上げ、喘ぎながら登るのですが、電動車ではスムースに昇ってゆくので、力は強いと感じている様子です。ただし下り坂ではエンジンブレーキがないので多少怖い感じがするとも話していました。

車としては小型で、乗客を乗せて走るTAXIとしては多少狭苦しさもありますが、このタクシーはI社から伊勢原駅前まで実にスムースに男性3名の乗客を運んでくれました。

中国でも、シンセン市内では電気自動車を使ったタクシーを見たことがあります。市内の近距離を走る目的の車としては経済的かもしれないと思います。
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by wata1150 | 2011-12-07 23:40 | 日本滞在記

日本出張中

今年は何回目の日本出張でしょうか。12月6日から日本に来ています。今回の目的も業務出張であり、家に帰る時間はありません。11日には中国に帰ります。

今回は日本を代表する自動車メーカー、T社を訪問するためにやってきました。たまたま、T社のOBの方が我が社の客先様を訪問し、我が社を紹介いただいたため、T社からわが社に連絡があり、我が社を紹介するプレゼンテーションをやってほしいとのことで、出かけてきたのです。

我が社としては、こんな素晴らしいチャンスはそうそうあるものではありません。スタッフのS君を中心にしてプレゼンテーションを作り、それを発表しました。結果は・・・わかりませんが、いつの日かT社のスタッフの方が我が社にお見えになり、そして、我が社としては、T社とのビジネスができればよいと思います。来年2012年、いや再来年2013年でのビジネス開始にでもなれば、最高です。

明日は伊勢原のI社さん、そして大阪のD社さん、明後日は中津川のN社さんを回り、土曜日に一日だけの休日を日本で過ごし、日曜日に中国に戻る予定です。
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by wata1150 | 2011-12-06 23:13 | 日本滞在記