中国で単身生活をすることになったTADAの日々の感じた事を気ままに書いてます。


by wata1150
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日本に来ています。

昨夜遅く日本に来ました。今年になって何回目の日本出張でしょうか。
今回は、数日間新横浜を拠点に何社かの客先を回り、そのあと数日仙台に帰省します。

今日は新横浜のホテルに宿泊中です。
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早朝、残念ながら富士山を見ることはできませんでしたが、青空がのぞき、まさに「天高く・・・・・」の雰囲気の風景です。恵州でも、秋が垣間見えるようになってきましたが、日本でも秋が始まることを感じられる時期に来ているのです。

今日は日曜日、少し骨休めをします。
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by wata1150 | 2011-08-28 06:49

大福餅

恵州市内で、「JAPANESE LUXURY DELI」と書かれた看板を目にしました。どうも日本スタイルのSWEETSの店のようです。小さな間口一間、奥行き二間程度の店です。中国名「摩提工房」と書いてありました。

そして肝心のSWEETSは?
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餅に中に餡があるのですが、その餡は多くの種類があります。抹茶餡、栗餡、苺餡、桃餡などは普通でしょうが、蜂蜜レモンとか、ヨーグルト餡などもあります。全部で15種ぐらいくを扱っています。また、これらの大福は冷凍保管され、食べる20分前ごろに自然解凍して食べるようになっています。

甘すぎない甘さと、冷たすぎない冷たさがよく、さわやかなおやつとして、人気になっているようです。もっとも一個5元から7元程度の価格なので、中国人の毎日のおやつには少し高いでしょうが、恵州セレブのお姉さんやおばさんにはひそかな人気になっているようです。

私も時間があるときには6個ほど買い求め、血糖値を気にして食べすぎないように気を付けながらこっそり食べています。
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by wata1150 | 2011-08-21 18:09 | 恵州の事

寒山寺

上海→蘇州→常熟とまわって、最終日、これから虹橋空港に向かおうという時に、2時間ほどの空き時間ができた。同行したスタッフのTさんが、寒山寺には行ったことがない、と言うので、行くことにした。私自身は数回訪れているのだが、前回行ってから5年以上間があいているので、どのようになっているのか興味があった。

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これは参道に通じる門である。門の外からもシンボルの五重塔が垣間見える。

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門から入り、参道を進む。この写真では左側が寒山寺、右側がここ五年のうちに改修された寒山別院である。
観光客が入る入口は参道の一番奥にある。

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これは別院の入口。今回は時間がないので別院はまた次の機会にということにした。

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寒山寺の五重塔。中に入って2階部分までは上ることができます。

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  月落鳥啼 霜満天
  江楓漁火 對愁眠
  姑蘇城外 寒山寺
  夜半鐘聲 到客船

と、詠まれた歌碑。

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そして、歌に詠まれた鐘聲を響かせる鐘楼である。お金を払うと、突かせてもらえる。今回は鐘を突くことはしなかったが、誰かが突く鐘聲を聞いていた。少し乾いた鐘の音色に思えた。
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by wata1150 | 2011-08-20 18:51 | 中国国内旅行・出張

蘇州名物

蘇州といえば江南の観光でしょう。虎丘や、寒山寺は有名です。そのほかに拙政園、留園、獅子林など中国式庭園の散策、そして江南の水郷ともいえる運河やそれに架かる橋などを見て回るのも、いいものです。

また、ショッピングなどを楽しんだりする繁華街としては観前街歩行街や石路歩行街などがあります。今回、夕方から夜にかけて、観前街歩行街を訪れました。

ところで蘇州の土産物として、中国シルクがあります。観前街歩行街にも多くのシルク製品の販売店がありました。
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スカーフや洋服、様々なものにシルクを使用して売られています。扇子や団扇にまで使われていました。男性用にはネクタイなども。価格的にはシルクとは言えない安さも。ネクタイ一本、表示は200元とか220元とかありますが、実際には値切ってみると20元とか25元で買えてしまいます。スカーフも一枚数十元程度です。本当にシルクなのかと疑ってみたくなります。

江南地方に行ったら「江南菜」です。観前街歩行街にも何軒かの江南菜の店がありました。私が行った店は「五芳●」(●は文の下に而)。
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私が行ったことのある江南菜といえば、以前私が上海にいたころに行った杭州の西湖近くにあった店。メニュウはあまり違わないと思いました。

ほんのわずかな時間を利用しての蘇州観光でした。

明日は、2時間ほどの空き時間があるので、寒山寺にでも行ってみようと思っています。
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by wata1150 | 2011-08-18 22:53 | 中国国内旅行・出張

和諧号は健在です。

昨日から上海ー蘇州の旅に来ています。

上海虹橋から蘇州まで中国版新幹線「和諧号」に乗りました。中国版新幹線は初めてではありませんが、この前の温州での事故以降では初めてです。

虹橋駅の構内では、列車運行停止の表示が出ていました。写真を拡大してみてください。
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私が乗った「和諧号」は社内は700系新幹線とほぼ同じものでした。
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思い切って奮発して、一等車のチケットを買いましたが、虹橋ー蘇州間は31元でした。以前は40元か50元はしていたように記憶しているので、多少価格も下がっているようでした。

蘇州駅にはほぼ30分で到着です。以前、新幹線が走る前は45分程度、新幹線開通後は約20分、そして事故後は30分。列車速度を調節していることを感じます。

新幹線蘇州駅。新築され、きれいになりました。
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考えてみると、以前は恵州から蘇州に行くのに、上海虹橋空港か、上海浦東空港に降りて、地下鉄で上海駅まで行き、列車に乗り、蘇州にたどり着きます。今は虹橋駅に新幹線が止まるので、地下鉄に乗る必要はなく、楽になりました。

あとは、チケット購入の問題だけです。最近は自動販売機ができてだいぶ楽になったようですが、中国人の身分証の読み取りが必要なのです。外国人には使えないのです。しかし、この自動販売機は一人で何枚ものチケットを購入できないため、複数を購入する場合には複数の身分証が必要です。そのため、列車チケットのダフ屋は姿を消したようです。
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by wata1150 | 2011-08-18 22:11 | 中国国内旅行・出張

創業25周年

私が勤務する会社が、創業25周年を迎えました。1986年の創業でした。

恵州市郊外の恵台工業園区という工業団地にある、会社工場には大きな横断幕が壁に貼り付けられました。
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また、6日には会社に2年以上勤務する従業員を招待してのディナーパーティが行われました。おおよそ400人強が参加し、壮大なパーティになりました。
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こんな美人の司会者も参加して、ビンゴ大会、合唱披露などの余興もあり、非常に楽しいパーティになりました。ちなみにこの美人司会者はわが社の受付嬢でした。普段はメガネをかけ、いわゆるダサい恰好をしていたので、気が付かなかったのでしたが。
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日本では創業25周年というのはざらにあり、50年あるいは100年以上といった企業も多々あります。しかし、中国人社会では結構少ないことなのです。理由はいろいろありますが、本質的には「会社とは何か」という設問についての考え方の違いとでもいうべきなのでしょうか。

あえて言うなら、あくまでも個人の利益追求の手段としての会社であるという意識が非常に強い感じがします。もともと個人主義、あるいは利己主義的な概念が強い国民性ですので、日本的な会社に対する愛着心、帰属意識、共通理念による家族的な関係というのは非常に育ちにくいような気がします。

しかしわが社は創業25周年を何とか祝うことができました。会社に20年以上も勤務した人は董事長、総経理を含めても数人しかいません。ほかのスタッフは毎年相当数の人たちが入れ替わってゆきます。そしてそのような環境で25周年を迎えることができたのは、わが社のような中小企業にとっては奇跡的とでも言えるかもしれません。

今までのこの会社の発展史といったものはこまごま書きませんが、今までの4半世紀はいわば創業期から、基盤確立期とでもいうべき時期だったのでしょうか。そして、これからの25年はいわば発展期とでも呼ばれることになるのかもしれません。

私はあと数年でこの会社を去ることになるのかもしれませんが、何とかこの会社の発展に足跡を残せるような仕事をしたいと思っています。
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by wata1150 | 2011-08-07 12:26

わー!恐竜?ドラゴン?

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すわー!恐竜?

いえ、これは芝生や茂みに生息していると思われるトカゲでしょうね。早朝、近所を散歩していて見つけました。このときは木に登りつつあったところだったようで、運良く(?)発見しました。
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大きさはというと、30cmよりはちょっと小さいでしょうか。ゆったりと歩きます。あまりチョロチョロしないようです。少しですが、“たてがみ”もあります。

日本にいるトカゲであれば、小型で動きがすばしこく、なかなか捕まらず、外観もそれほど怖くはありません。そして、捕らわれると、尻尾を切って逃げます。

しかしこのトカゲは尻尾を切って逃げるタイプではないようです。

ここは中国広東省、亜熱帯性気候の土地柄です。いろいろな不思議な動物が自然に生息しています。
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by wata1150 | 2011-08-04 20:32