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中国で単身生活をすることになったTADAの日々の感じた事を気ままに書いてます。


by wata1150
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鰐の切り身

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これは何の写真と思いますか?

そうです。鰐です。ある恵州の大手スーパーで発見しました。体長およそ1.2m程度、鰐のイメージからすれば大分小さな鰐ではありますが。

大きなテーブルに氷漬けにされて、頭から口にかけてはそのままの姿で、そして身体の部分は切り身にしてありました。色は、思ったより綺麗なピンクで豚肉や牛肉より綺麗な感じです。

切り身で売っていました。価格は忘れましたが、キロあたり200元前後だったと思います。しばらく見ていたのですが、購入する人の姿はついに見かけませんでした。

どうやって食べるのか、どんな味なのか、興味はありますね。
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by wata1150 | 2008-05-12 09:53 | 恵州の事
恵州市は、広東省の中では発達が多少遅れており、まだまだ田舎の感がぬぐえない地方都市です。その恵州市にこともあろうに、今日、聖火が走ってしまったのです。近在の大都会では走らないというのに。
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何故、深圳や東莞ではなく、恵州か?知りません、そんなことは。

私は、この聖火が恵州を走ることを一昨日に知りました。夜、恵州市内の街中で中国国旗を配って歩いている人を見かけ、日本料理の店の老板に聞いてみると、「聖火が走る、それで国旗を店先につける」というのだそうです。その店の小姐たちは「中国、加油!、中国、加油!」を連発してはしゃいでいます。

昨日、会社の株主の方が来て、夕食を接待することになりました。そして、あるレストランの小姐が「聖火は西湖の周辺を走り、そのあと郊外に出て、恵州大学のキャンパスで休憩、その後またスタート地点に戻る」と、コースを教えてくれたのです。さらに、「明日の聖火のため、西湖近辺の道路が封鎖される為、“康帝国際酒店”など西湖周辺のホテルは客の予約を取らないこと、」になっているのだそうです。

さらに、夕食後株主の方をカラオケに招待しようとしたら、「市内のすべてのカラオケは聖火の前夜は休業」になっていたのです。

そして今日、聖火が走る当日、我が社の工場スタッフが、恵州大学近くのある協力工場に行こうとして恵州大学手前で道路封鎖にあい、車が動かなくなってしまったというのです。仕方がなく聖火が行き過ぎて、道路封鎖が解除になるまで車を止め、聖火が走っているのを見て、写真を撮ったのが上の写真です。道端の人たちには小さな中国国旗と、オリンピックの小旗が配られ、小旗を振りながら「中国、加油!、中国、加油!」を連呼したのだそうでした。
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私は、その場に居合わせたわけではありませんでしたが、オリンピックが現実になってきたことを実感せずに入られませんでした。
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by wata1150 | 2008-05-09 20:43 | 恵州の事
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これは教会が火災にあい、石作りの前面の壁だけを残して焼けてしまったので、このような形で残っているのです。教会全部が残っていれば、壮大で美しい建物であったろうと想像されます。

聖セントポール教会跡の正面の階段を下り、石畳の道路を5分ほど歩くとセナド広場に到着します。
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セナド広場の回りに噴水を配し、そこから聖セントポール教会跡に向かって、幾筋かの石畳の道路があり、その両側には観光客を目当てにした多くの土産物屋さんやブティック、食料品店やレストランなどが立ち並んでいます。

ここで、昼食をとることにしました。昼食は、折角のマカオに来たのでマカオ料理を、ということでセナド広場に程近いポルトガル風料理「九如坊」に行きました。
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雇った観光ガイドさんに教えてもらったところです。多少胡散臭いところかと思いましたが、歩き回って疲れていた上に、お腹が空いていたせいもあってか、外観もなかなかで、料理もそれなりでした。
私はポークチャップを、彼女はシチュウを戴きました。
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ここまで進んで、ほぼ4時間半くらいだったでしょうか。その後少しセナド広場の周辺を歩いた後、夕方のフェリーに乗る為、マカオ港に戻ってきました。
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帰りは香港島のフェリーターミナル行きにしました。特に理由は無いのですが、同じ船に乗って帰るより、少しでも違うことを、と思ったのでした。

彼女は多少疲れているようで、自分の体力のなさをしきりに嘆いていました。次回来ることがあれば、今度はマカオに一泊して、ゆっくり歩いてみたいと思いました。
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by wata1150 | 2008-05-07 23:12 | 中国国内旅行・出張
続いては、マカオ観光のシンボルとも言える、マカオタワー。この写真はある観光サイトから無断で頂いた物ですが、一度こんなマカオタワーを見たい物です。晴れた日の夜景が綺麗なんですね。
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マカオタワーに上るには80マカオドルが必要です。マカオドルは香港ドルとほぼ同価で、マカオのどこに行っても香港ドルが使えますので、香港ドルを持っていれば両替は必要ないようです。現地の人はマカオドルより香港ドルのほうを受け取りたがります。

マカオタワーに上って展望台に立ちました。ここは地上約230メートル。どんより曇って見通しは決してよくはありませんでしたが、それでもマカオ半島、対岸の中国広東省珠海市などが眼下に見えます。

マカオタワー展望台の床の一部がガラス張りになっているところがあり、ここから230メートル下を覗く事ができます。
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これが実に怖く、あまり高いところが得意ではない私は、このガラス面を歩くことが出来ないのです。
妻も結構怖がっていましたが、最後はこの上に載って写真のポーズを取ってくれました。

このマカオタワーには他にも高所ならではのアトラクションがあります。まずはこの展望台散歩。命綱をしっかり取り付けて展望台の外側の通路を歩きます。通路から足を出したり、直接に下を覗き込んだりもできるのですが、想像しただけでゾーっとしますね。

更には、世界最大のバンジージャンプ。230メートルからほぼ20秒程度で下に落下して行くのだそうです。3本のロープで身体を結び飛び降りるのです。私の見ている前で一人の日本人らしき青年が、周りにいた人々の悲鳴を背に飛び降りてゆきました。
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マカオタワーで肝を潰した後、マカオという名前の語源になったといわれる馬閣廟に行きました。普通の仏教寺院なのですが。昔、ポルトガル船が最初にマカオに上陸した時、この馬閣廟のすぐ近くに上陸したのだそうです。そして当時のマカオの人たちに「あの寺院は何?」と聞いたところ「馬閣廟(Ma Gau Miyou)」と応えたのだそうです。それをポルトガル人は「MA CAU」と聞き、そしてマカオとなったと伝えられているのだそうです。

それから、聖セントポール教会跡に行きました。マカオ観光の目玉の一つです。すぐそばにマカオ博物館があります。モンテの砦と呼ばれる城壁をそのまま残して、博物館に作り変え、その屋上は庭園になっており、砲台がいくつか並んでいました。
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博物館を一回りしてから、いよいよ聖セントポール教会跡です。
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by wata1150 | 2008-05-06 00:38 | 中国国内旅行・出張
妻とマカオに足を伸ばしてきました。

マカオ、中国語で澳門、英語でMACAU。一般的には香港のすぐそばにあって、旧ポルトガル領で、今はギャンブルの街、そんなイメージでしょうか。中国にいても、香港にいても仕事でマカオに出かける人は少ないのではないでしょうか?私も過去には2度ほど出かけていますが、いつも暇つぶしの日帰り観光でした。彼女はそんなに機会があるわけではないので、香港からの日帰り旅行に挑戦する気になったようです。

マカオへの行き方はいろいろあります。中国からは深圳蛇口からフェリーで行く方法、珠海まで行って、そこから陸路マカオに行く方法などが一般的です。香港からは香港島、九龍の各フェリーターミナルから高速フェリーで行くのが普通です。

今回私たちは九龍側のホテルに泊まっていましたので、九龍側、尖沙咀(チムサチョイ)からタクシーで10分ほどのところにある中港城のフェリーターミナルから行くことにしました。フェリーターミナルで香港を出国します。

料金は片道208香港ドル。一応見栄を張ってファーストクラスに乗りましたので。エコノミークラスは130香港ドルくらいだったと思います。
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約一時間強でマカオ港に入港します。香港人や日本人はビザ無しでマカオに入れます。中国人は通行証というパスポートが必要です。マカオに入国すると、フェリーターミナルの外には多くのタクシーが客待ちしていますし、観光客目当てのガイドさんなどもたむろして、いろいろと声をかけてきます。従来はタクシーに乗ってセナド広場など目的地に直行することが多かったのだが、今回は二人連れということもあり、日本語の達者なガイドを雇って主要なスポットを回ることにした。

まずは、マカオの経済を担っているカジノ付きのホテル。
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異様な形をしていますね。ガイドさんの説明を聞いてみると、なんでもお金が集まる形、お金を飲み込む形なのだそうです。
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これはラスベガス資本がマカオに進出したホテルだとか。ラスベガスや他の世界の多くのカジノマーケットの資本が集まっているのだそうです。これらのギャンブル収入が他にこれという産業の無いマカオの経済を支えており、マカオ市民は非常に低い、または無税という恩恵に浴しているのです。

ガイドさんは「私がギャンブルに興味有りますか?」と聞くので、「「若いときは出張でラスベガスにも行って、カジノで遊んだけど、面白くなかったね。まあ、勝てば面白いのかもしれないけど。」と応えると、「カジノで勝った人の話は聞かないね。カジノが好きな人は勝つか負けるかのスリルがすきなんだよ。」と教えてくれました。ちなみにマカオの人はあまりギャンブルはしないそうです。

次回に続けましょう。
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by wata1150 | 2008-05-05 14:46 | 中国国内旅行・出張

妻の香港滞在記

妻の恵州の日程が終わり、いよいよ香港スティが始まった。香港3泊である。

香港は女性にとっては魅力的な町のようである。何せ買い物便利な街なのである。高級ブティックが立ち並び、また女人街のような超格安の雑貨が買えるところもある。彼女も楽しみにしているようであった。

香港に付いた当日、私と彼女は香港の九龍側にある繁華街、チムサチョイにある、日航ホテルにチェックインした。
“日航ホテル”
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香港についた当日は老板夫妻の招待で中華料理のディナーとなった。場所はホテルから歩いてゆけるとあるビルの地下にあるレストラン。
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すべて写真に取るはずであったが、美味しくて写真を撮るのを忘れて料理を楽しんでしまった。中国内と違って、いわゆる日本で目にすることが出来る、高級中華料理である。当然香港であるので価格もそれなりにするはずだが、どの位したのかは分からなかった。

食べた後は、香港島が海峡の反対に見える海岸の散歩。インターコンチネンタルホテルの側の遊歩道を一時間ほど歩いた。会社の香港オフィスに勤務するFさんと、大学で日本語を学んでいるというFさんの息子さんが一緒である。この息子さん、2年間ほどしか日本語を学んでいないといったが、なかなかどうして、結構日本語を上手に話していた。

この日は比較的空気が澄んでいて、香港島の夜景が見渡せ、まさに100万ドルの夜景を楽しんだ。
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この向こう側に、日中であれば映画「慕情」で名高い“ビクトリアピーク”が見渡せるところである。

翌日は私は会社に戻って仕事、彼女は老板夫妻と香港観光の予定である。
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by wata1150 | 2008-05-04 00:59 | 中国国内旅行・出張