中国で単身生活をすることになったTADAの日々の感じた事を気ままに書いてます。


by wata1150
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旧正月休暇目前

我が社の旧正月の休暇は、1月31日から・・・です。

でも、1月27日の日曜日を振り替え、1月30日から休暇とすることになりました。したがって、昨日の27日は出勤でした。土曜日も出勤である我が社は、したがって21日から29日まで、連続9日間の出勤です。これは、体力的には辛いものがあります。歳のせいかな?とも思いますが、職場のスタッフにとっても辛いもののようです。

我が社だけに限らないでしょうが、中国系、香港系の各社は今の時期、いろいろな問題を抱えながら操業しています。新労働雇用法施行による、人件費の膨張、旧正月を前にしてワーカーさんたちの帰省による労働力不足の問題、石油やレアメタルなどの原材料の高騰によるコストアップ問題、対USドルの人民元の高騰による収益性の低下、等等。

特に今の時期は労働力不足が大問題になりつつあります。私は一応営業担当ということで、直接的に生産現場をどうこうする立場にはありません。しかし、労働力不足は生産量減少に結びつき、お客さんからの注文に追いつかないと言うことになります。最近は、いくつかのお客さんの注文をお断りするケースが出始めてきました。営業にとって、折角開拓した客先の注文を断ると言うことはとてもつらいことです。

最近、我が社の客先、また知り合いの会社さんでつらい出来事がありました。

ひとつはT社さんという、日本の大手電気メーカ、S社さんのOEMを手がけている会社です。急にT社さんから、事業譲渡説明会を行うので出席するように、との連絡を戴き、出席してきました。話によれば、T社のS社向けのOEM事業をF社に譲渡するというものです。F社は最近M&Aで急成長をしているアメリカ系の会社です。TOPはインド系マレーシア人とのことです。T社は何年か前からS社向け事業が、S社の市場が弱くなってきていること、それに変わる新規事業が急拡大しているなどの環境から、細ってきており、問題化していたようです。そんな矢先、F社からM&Aの申し入れがあり、社内的に一年間ほど検討し、F社と交渉を重ねた結果、事業譲渡ということで落ち着いたようです。社会や市場の変化に対応できなかったことが招いた結果でしょう。

もうひとつは、ある日本資本と中国の地方都市との合弁企業が倒産したと言うものでした。主に日本の大手メーカさんのOEMメーカさんに対して樹脂成形品を部品として供給してきた会社さんです。日本製の高性能樹脂成形機を大量に保有し、事業を進めてきました。しかし、資金が回らなくなり倒産に追い込まれたようです。過剰投資、合弁先のある地方都市との関係の悪化などが原因であったと思いますが、その根底に社会環境の変化を読みきれなかったことが、あるようです。

今後、中国社会はますます激動の時代を迎える状況にあります。会社の舵取りを間違えると、取り返しの付かない状況を招きかねないのです。広く大きな目で社会情勢、市場を見渡し、一方で会社の状況をつぶさに認識しながら舵取りをしてゆかなければならないと思うのです。

我が社の老板は私たち日本人スタッフに対し、将来、次世代の会社幹部に対し、安心して渡してゆける強い体質の企業文化を持った会社にしていって欲しいと、話しています。これは、生易しいことではありませんし、短期間に出来ることでもありません。スタッフの精神文化の改革、会社の仕組みそのものの改革など改革すべき事柄は、多種多様にわたります。

この時期、9連続勤務がつらいなどと愚痴を言っている場合ではないとの思いを強くしています。これから先、数年間が正念場のような気がします。体調に気をつけながら、自分を叱咤激励して業務に取り組みたいと思います。
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by wata1150 | 2008-01-28 17:46

寒い恵州

寒い日が続く恵州です。ここ数日夜間の気温は5度前後まで下がり、まるで日本の冬並みです。雪は降りませんが、冷たい小雨が降り続いていて、実際以上に寒く感じられます。

街中を歩く人たちの服装は、まるで日本の冬と変わりません。分厚いキルティングのコートや、マフラー、オーバーコートなどで着膨れした格好の人たちが、寒そうに身体を丸めて歩いています。

この地方の気温調整の感覚はちょっと変です。まず、車に乗ると、車には暖房の機能がありません。ポンコツタクシーは、窓を開け寒い風を取り入れながら、ガタガタと走っています。一般のトヨタや日産の車は暖房機能があるのでしょうが、ローカルのメーカーの車には無いものが多いらしく、寒さをこらえて走っています。エンジンの熱を車内に取り込むだけですから、さほど難しいとは思えないのですが、暖房しないのは何故なのでしょうか?社内の何人かの人に聞いてみると、暖かい空気は気持ちが悪い、とか、新鮮さが無いので身体の調子がおかしくなると言う人も居ますが・・・。

デパートやスーパーに行っても、店内に暖房は無いのです。着膨れをしたままで日々の買い物をしながら出入りしています。日本であれば、暖かい店内に入ってほっと一息つき、コートを脱いで、それから買い物に向かうところでしょうが、ここでは、店内に入ってほっと一息つくところが無いのです。

レストランに入っても、エアコンに暖房機能はありません。窓は閉めていますが、入り口のドアは開いたまま。外の冷たい空気がどんどん入ってきます。寒い中で身体を震わせながら食事を取らなければなりません。厚着をしてブクブクになった状態で食事をするのは、自分でも滑稽だなと思いますが、仕方がありません。

したがって、冬には身体を温める食べ物が人気です。麻辡火鍋などの四川料理、激辛の湖南料理などです。身体を温めるとされる「狗鍋」なども人気のようです。日本料理屋さんでも、すき焼き、寄せ鍋、しゃぶしゃぶなどのほか、キムチ鍋なども人気のようです。

会社のオフィスビルでは、暖房の設備があるところもあるようです。我が社では日本並みにガンガン暖めるほどではありませんが、作業場ではエアコンを効かせています。が、私の住んでいる会社の寮には暖房は無く、私はベッドに電気毛布をセットして寝ています。お風呂は無く、シャワーを少し熱めにして、少し長い時間身体にかけて少しでも身体を温めてベッドに入るようにしています。

中国は旧正月を前にして、帰省ラッシュが始まっています。が、安徽省、湖南省、湖北省、四川省あたりでは大雪が降り続いており、高速道路は閉鎖されています。雪は5年ぶりなのだそうです。連日、TVのニュースでその模様が報道されています。帰省客の最大の足である、バス便はほとんど運行がキャンセルされ、大混乱をきたしているようです。列車便も送電事故や大雪で運行中止や大幅遅れが報告され、広州などの大きなターミナルでは、列車に乗り切れない客や、遅れた列車を待つ客などで駅前には五万人とも十万人とも言われる人たちが詰め掛けているようです。

このような寒い日は一年に何日もあるわけではなく、したがって、寒さ対策などは「亜熱帯地方」であるここ恵州では、あまり考慮の対象にはならないのかもしれません。数日間、厚着をして我慢すればすぐ暖かい日が来るというような・・・。
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by wata1150 | 2008-01-27 22:49 | 恵州の事

春節を控えて

今年の旧暦の正月元旦は2月の7日だそうです。でも、私が勤務する会社は1月30日から2月11日までの13日間とすることになりました。それに向けて、スタッフ連中やワーカーさんなどにいろいろな動きが見え出しました。

まずは帰省に向けた動き。列車や長距離バスなどの切符を配する人たちです。今年は会社の休みの開始が他社より早いので、チケットは入手しやすいようです。広東省西部の広西省などは、まだ近距離。バスで10時間前後ですので問題は無いのですが、長い人は列車で40時間以上の人もいます。

私の職場のC君、黒龍江省ハルビン市まで行き、そこから更に10時間掛け鶏西市まで行くそうです。鶏西市はロシア国境の町、現在は昼でもマイナス30度くらいはあるそうで、ここ恵州市の気温約20度とは50度近い差があるのです。この近在の会社に勤務するガールフレンドと連れ添って帰るとか。お疲れ様と言いたくなります。飛行機で帰ると、往復4000元くらい掛かりますが、列車だと片道700元以下くらいだそうで、お金のことを考えると列車にしなければいけないのだそうです。

私の職場でも、四川省、湖南省など中国の各地に帰省する人も多く居て、昼食時の会話なども故郷の話や家族の話などが多くなるようです。

一方、若い独身者たちの中には普段は行く事ができないところに旅行しようとする人もいます。雲南省昆明、陝西省西安、西蔵(チベット)自治区拉薩(ラサ)など中国国内や、ベトナム、マレーシア、インドなどの比較的行きやすい海外へのグループツアーへの参加などです。

私の勤務する会社の日本人はと言いますと、会社のサポートを貰って、日本への一時帰国休暇をとるようです。Tuさんは休み一杯を使って帰国するそうですし、Taさんは31日から帰国、2月7日には恵州に戻るようです。その後、残りの休みをどうするのかは、聞き漏らしましたが。

恵州市内に目を転じれば、街中の店の正面に、正月用の飾りつけなどが並び始めました。真っ赤な組紐で出来た飾り物、ドアに貼る”福”と書かれた紙、お年玉に使う”紅包”、そして多くの花火や爆竹などが所狭しと並べられ、そこかしこで売られています。恵州では爆竹は禁止されていないので、さぞかしにぎやかな正月になることでしょう。

人人楽、大栄、百佳、万佳といったデパートやスーパーも買い物客であふれています。帰省する人は故郷へのお土産を、正月を自宅で過ごす人は正月用の食べ物や飾り物を買っていくようです。

さて、かく言う私は、客先の会社の忘年会に引っ張り出され、31日まで予定が詰まっており、帰国は2月1日になりそうです。そして、2月5日まで休み、2月6日から9日までは日本の客先を訪問しようと考えています。そして、2月10日には恵州に戻ります。また、今週中に、銀行に行き20元や50元札の新札を大量に入手し、また紅包を買い求め、休暇開けに備えるつもりです。
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by wata1150 | 2008-01-21 19:38

2008年は苦難の年?

私の運勢の事ではありません。

2008年の仕事が始まりました。広東省の会社は、もう春節前のあわただしい時期に突入しています。

私の会社は部品を作って販売しているので、お客さんは会社さん、大体はメーカーさんです。年末の忘年会シーズンに入り、生産販売は最後の追い込みです。毎日のようにお客さんの会社から、忘年会向けのサポート要請が入ります。ラッキードロー用の景品、現金サポート要請などがE-Mailで届くのです。部品メーカーにとっては、泣き所です。昨年、大量に買ってくれた会社さんにはある程度のサポートをする必要があるからです。ずうずうしいところは、金額を指定してきたり、品物を指定してきたりするところもあるようです。今年の販売に影響すると思えば、無理をして出費しなければいけません。

一方、長年懇意にしていただいている会社さんからは忘年会のゲストとして出席要望が舞い込みます。営業の人や経営幹部は大変です。毎日のようにあっちこっちの忘年会でお酒を飲む羽目になるからです。私も今年は何回かの他社の忘年会に出席要請があり、数回は参加することにしました。

2008年の年間計画を作りながら、2008年を展望してみました。

2008年、中国では北京を中心にオリンピックが開催されます。しかし、恵州ではそんなムードはありません。影響があるとすれば、北京に多くの外国人が来て、それに伴って生活物価が上昇し、いずれ恵州にも波及してくるだろうと思われることです。そうでなくとも、最近は生活物価が上昇し、市民生活を圧迫しだしています。インフレ懸念が増大しているのです。

それに対して、輸出を中心とした産業は新労働法の適用により、従業員給料が上がってゆきます。一方、米国などを中心とした人民元高を待望する圧力により、人民元はどんどん強くなってきます。一説には、人民元は米ドルに対し、2008年一年間で7%から10%、或いはそれ以上に上昇すると言う見方をする人も居ます。そう言った製品を購入する諸外国側からすればドル建て決裁ですから、購入単価は変わらないのですが、生産者側からすれば、生産コストが上昇し、利益がどんどん減少していきます。インフレで人民元の価値が低下するのなら良いのですが、対外的には人民元が上昇するのですから、たまったものではありません。

日系企業や、他の外国系企業の中には、ベトナムやインドなど、更に人件費の低い国に脱出する会社も相当に出てきています。しかし、多くの中国企業にはそれだけの資金が無い会社が多く、廃業したり、倒産したりする会社も出てくるのでしょう。人員削減、経費削減、低コスト製品の開発などの対策がどこまで功を奏するのか、なかなか展望しにくい状況にあります。

更に追い討ちをかけるように、香港を含む外資系企業に対する様々な優遇措置が廃止されつつあり、更に経営環境を悪くしています。

今日現在を見れば、春節前ということで、他の省から出てきて、工場などで働いていた人たちが故郷に帰るという、人口移動が始まっています。そして工場のワーカーさんとして働いていた人も例外ではなく、ワーカーさんが毎日のように減少して行くのです。一年間かけて働き、貯めたお金を握り締めて。人海戦術の生産を基調にしている多くの会社は、生産従事者の不足による生産数減少で、注文は十分なくらいにあるのに、出荷が出来ず、販売が落ちると言う問題に直面するのです。

2008年。中国で会社を運営する人にとっては、環境が悪くなる一方の年になりそうです。しかし、それに負けずに、難局を乗り切り、未来に繋がる会社にしてゆくのが私を含めた、日本人スタッフの仕事であり、期待されていることなのだと思います。
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by wata1150 | 2008-01-11 23:01

2008年仕事始め

一週間の休みは、あっという間に終わり、中国に戻ってきました。そして今日は初出です。とは言っても、会社は1月2日から動いており、休みは私だけですから、初出の雰囲気で出勤すると、何か違和感があります。

日本の初出では、以前は晴れ着を着た女性も多く見かけたものでしたが、無論中国では絶対にありえません。旧正月後の初出でも同様で、スーッとオフィスに入り、何気なく仕事に取り掛かるような雰囲気です。

中国で、初出で思い出すのは、紅包(ホンバオ)でしょうか。旧正月前から紅包を準備しなければいけません。20元札や50元札、100元札などを分けて、紅包を準備しておきます。お金はわざわざ銀行に行って新札を手に入れてこなければいけないので、面倒です。昨年は入社後間もなくだったので、どのくらいの金額を入れていいのか分からなかったのですが、今年は大体感覚が分かったので、どうにかなるのではないかと思います。ただし、立場上、そう合計金額は数千元を覚悟しなくてはいけないようです。

ともかく、今日から2008年の仕事始め、早速難問山積です。工場のかなりの数のワーカーが年末で退職し、生産能力が低下している問題、新労働契約が適用になり、会社の最低賃金が上がり、また、傷害保険が全従業員に適用になった為、会社負担が大幅に増えていること、中国人スタッフに対する問題意識や品質意識と言った意識教育がなかなか進まない問題、工場の生産性向上プロジェクトや大幅な品質改善プロジェクトなどの対応などなど。

ほとんどは昨年から手がけており、体制は出来かけているのですが、中国人の教育レベルや社会観などの価値観が妨げになることが多く、理屈を教えても少しも実効性が無いのです。それでも、一つ一つ地道に、繰り返し教え、実践させなければいけません。

幸い、昨年後半に採用した日本人がそろそろ仕事や、会社の風土を理解しつつあるので、これらの人の力を借りて、進めて行きたいと思います。

今年は北京オリンピックが予定され、一方、中国経済が大幅に変化するとも言われます。事実、地元メディアの報道でも、経営危機に直面したり、倒産する企業が多く出そうだということも言われています。
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そんな環境下、経営トップや日本人スタッフ全員、及びローカルスタッフの人たちと力を合わせてこの難局を乗り切ろうと思っています。
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by wata1150 | 2008-01-07 21:20

次男が事故った。

仙台の駅前のヨドバシカメラに嫁さんと娘に付き合って携帯を2台買い替えてきました。今までは我が家は全員AUでしたが、今回2台はSBになりました。”ナンバーポータビリティ”というものを使ったので、携帯のキャリアが変わっても、番号は変わらないらしいです。娘と嫁さん曰く、「SBの方がデザインが良い」のだそうです。

私は十数年、IDOから、KDDI、AUと一貫して現在のAUの系列で携帯電話を保有してきました。それで、愛着もありますし、いまさら他社に乗り換える気は全く無いのです。しかし、家族は別です。自分の好みに合ったものを使えばいいと思っています。今は基本料金もいろいろな割引制度があって、結局キャリアを変更しても、それほど請求金額は変わらないようです。

さて、携帯を購入し、意気揚々と帰路に就こうとしたら、私の携帯がなりました。受けてみると、次男です。「どうした?事故ったか?」予感がしたわけでもないのですが、開口一番、私が聞いたのです。すると次男曰く、一言「うん」。

まあ、電話をかけてくるくらいですから、大きな怪我も無く、済んでいることだけは確かで、ほっとしました。で、「事故現場に来て欲しい。車が動かないので、迎えに来て欲しい。」と言うことでした。私は、車を購入したディーラーの担当に電話をすると、事故現場の近くにいるとの事。彼にも来て貰い、保険屋に事故報告をし、現場に駆けつけました。
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彼は、腰が痛い、と言いながら、警察を呼び、現場検証をして貰い、保険屋さんに一方を入れていました。彼にとっては、初めての事故であるにもかかわらず、冷静な対応をしていたので、安心をし、また、一歩親離れをしたな!と思わせられました。

事故は交差点で、次男が右折をしようとしたところに直進車が、突っ込んできたのでした。信号は黄色信号から赤信号に変わっていたにもかかわらず、突っ込んできたとのことで、またブレーキをかけた跡が無いことから、どうも信号無視、前方不注意、などが原因のようです。次男も信号が右折信号に変わっていたとはいえ、前方不注意は否めません。

しかし、両方の車がかなりの損傷を受けたにしては、双方とも目立った外傷は無く、不幸中の幸いだったと思います。これで、次男は少なくとも運転は慎重になるでしょうし、交差点では十分な注意を払うようになるでしょう。

車の修理は2週間以上はかかる、と車のディーラーからは報告がありました。しかし、すべて保険で修理代金を負担できるので、一円も本人負担は無いとの事。嫌と言うほどしっかりと保険に入っていたことが、功を奏しました。

私の経験から言っても、事故経験は、決して忘れません。運転が慎重に、また丁寧になります。そう言った点では、彼にとって、怪我をしない程度の事故は高い授業料かもしれませんが、良い勉強になったことでしょう。

私は中国に住んでいることで、運転はほとんどしなくなりました。たまに家に帰ったときに近所に買い物に出かける程度です。私も、年のせいもあり、反射神経も鈍くなっていることもあって、ますます慎重な運転を心がけなければ・・・と思いました。
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by wata1150 | 2008-01-05 22:15 | 日本滞在記
すべてのブロ友さん、新年明けましておめでとうございます。今年も宜しくお願いします。

昨年は、仕事が忙しくて、新規投稿することも、コメントに返事することもなかなかままならなくて申し訳ありませんでした。

幸運にも、この正月は年末年始休暇を取得でき、日本に帰って、家族とともに過ごしています。
私の家族が住む仙台は、今年は雪の正月でした。大晦日から降り続き、元日の朝には、すっかり雪化粧。風情のある新年になりました。
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でも、年々暖かくなってきているのか、私がこの家に越してきた頃のような雪は降らなくなり、積もっても10cm程度。なんとなく物足りない感じもします。

夕方、今年88歳になる母の家に挨拶に行ってきました。2007年1月に私の弟が急死した為、今年は喪中と言うことで、正月のお祝いはなし。それでも、仏壇の周りにはいつもより多めの花が飾られており、華やかでした。私は、母の作る雑煮や餅が好きで、例年ならばたらふく食べるのですが、今年はそれもなし。弟の遺影に線香を上げて、早々に帰ってきました。

1月2日は恒例の仙台初売り。豪華な景品がもらえることで、全国的にも知られています。次男がアルバイトをしている薬屋さんも初売りで、次男も駆り出され、朝早々から出かけていきました。

一方中国では今日から、会社は早くも仕事が始まっており、E-Mailも普段どおりたくさん舞い込んでいます。おかげで、頭は休みボケせずに仕事に復帰できそうです。環境に慣れすぎて、ダレ無いように、気を引き締めて仕事に復帰したいと思います。

5日に東京に戻り、6日午前の便で、香港経由恵州に戻るつもりです。それまで、久しぶりの休みをのんびり過ごしたいと思います。
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by wata1150 | 2008-01-02 23:42 | 挨拶