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中国で単身生活をすることになったTADAの日々の感じた事を気ままに書いてます。


by wata1150
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国慶節

10月1日から中国の会社は国慶節の休みに入ります。丁度、日本のゴールデンウィークのような物、かな? 日本では年末年始の休み、ゴールデンウィーク、お盆休みと長期休暇があるように、中国では”春節”(旧正月休み)、労働節(だったかな?メーデーの休み)、そして国慶節と長期休暇があります。
前の会社で、台湾や中国を担当していたときから知ってはいたのですが、その時にどんなことが行われているのかは知りませんでした。日本に帰って仕事をしていましたから。
で、中国に住むようになって、それを見たり体験したりするのを楽しみにしていたのです。
通常、多くの中国に駐在している日本人の会社員の人たちは、これらの休みを利用して海外旅行に出かけたり、日本に一時帰国したりしているようですが、私は上海に残って、それを実感したいと思っているのです。
中国人の社員の人たちで、上海以外の地域から上海に就職している人たちはほとんどみんな
実家に帰って休暇をすごすそうです。中にはあちらこちらに旅行する人たちもいるようです。日本の長期休暇と変わりませんね。
お店やスーパー、レストランなどは休みなしで営業しているとのことなので、わたしの生活には問題ないと思われます。いろいろな人に話を聞き、情報を入手して、国慶節には何が行われるのか、どんな雰囲気なのかを是非とも見たり実感したり、したいと思っています。

ちなみに、私のマンションの中庭は国慶節のデコレーションでささやかですが飾り付けられ、夜にはライトアップています。丁度、雪はありませんし、ツリーもありませんがクリスマスのデコレーションみたいな感じです。写真を撮ってみましたが、イマイチでしたのでアップしませんが、なかなかなものですよ。
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by wata1150 | 2005-09-30 00:35 | 日記

BSが映らない!

家でTVを見る時間はそれほど多いわけではありません。理由は中国語の番組を見てもぜんぜん理解できないし、面白くもない、日本語はNHKのBS-1,BS-2は映りますが、ニュース以外は面白くない。で、それほど見ないのです。でも、NHKのBSチャンネルは貴重な日本の情報の収集源ですから一日に一度は見るようにしています。無差別発砲事件があったとか、郵政民営化関連法案の審議がどうだとか、などなど。
それが、先日、日本出張している間に、台風の強風でアンテナが動いてしまったのか、かろうじて画面が分かる程度で、ノイズだらけの画面になってしまっていました。ベランダに直径1メートル以上はありそうな巨大なBSアンテナがついているのですが、どこをどう動かしたらいいのか分かりません。家の賃貸を斡旋してくれた不動産屋さんに電話をし、修理をしてくれるように依頼しました。
日曜日の午前中に職人さんが来てくれて、修理を始めました。なんと、アンテナのケーブル接続端子に短いケーブルを接続し、持ってきた携帯用の小さなTVで画面を見ながらアンテナをあっち向けたり、こっち向けたりしながら画質のベストな位置を探すのです。ま、それでも、間違いではないけれど、大丈夫かなあ?と思いながら見ていました。
日本であれば、ゲインメーターを使って、アンテナの最大出力点を探すのが正しいやり方だとは思うのですが、本来BS放送を行っていない中国ではアンテナ調整でゲインメーターを使うことはないのだろうと思います。
おおよそ2時間をかけて、やっとノイズが少なくなるポイントを見つけ、アンテナを針金で固定して終了。で、画質は・・・・前よりはノイズが少なくなり、何を放送しているのかが分かるようになり、音質も、ノイズのバリバリという音は消えました。でも、画面のちらちらしたノイズは皆無にはなりませんでした。職人さんに言わせると、これが限界、とか。でも、以前はもっときれいだったよ、と言おうにも中国語でうまくいえません。仕方がなく、OK!OK!で妥協しました。
後ほど、不動産屋さんに中国で、”デジタルチューナー”手に入らないかなあ?と聞いてみるとありそうもないような答え。今度日本に帰ったときに持ってこようと心に決めたTADAでした。
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by wata1150 | 2005-09-27 10:16 | 日記
急に涼しくなったと思ったら、昨日から鼻水が出るようになり、体がだるいのです。風邪かな?と思い、体温を測ると36度8分、微熱です。きっと夏の疲れ、新しい生活環境での疲れがあるところで、急な気温の変化で風邪を引いてしまったものと思われます。のども多少いがらっぽく、くしゃみもでます。
糖尿病の持病があるTADAとしては、のどなどに炎症を起こすと自分の免疫性による力では治すことはできにくいのです。抗生物質を必要とします。幸い、日本から来るときに抗生物質を持ってきていましたので、早速、風邪薬とともに服用、多めに水を飲んで、夜は早く休みました。
今日はまだ、直っていないのですが、悪くはなっていないようです。数日間、ビタミン剤と風邪薬、それに抗生物質を服用して辛抱するしかなさそうです。
インターネットで調べたら、上海のあるスーパーの薬局では、日本の抗生物質を医師の処方箋無しに売ってくれるそうです。正しいことではないのでしょうが、明日、そこのスーパーで多めに購入しようと思います。何せ、医者にかかるのは、言葉の壁があり、苦痛が伴ないます。
これがコレラのような伝染病だったら大変です。どこの病院へ行き、病状をどのように伝え、入院が必要ならどのようにするのか、考えると大問題です。風邪くらいと軽く考えず、しっかり直すに越したことはなさそうです。
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by wata1150 | 2005-09-26 22:39 | 日記

友人からのメール

日本の友人からE-Mailが届いた。
私が以前勤務していたM社の先輩のK氏である。さらにそのメールには同じく先輩のH氏、O氏の消息と連絡先が書いてある。ありがたい。早速返信メールを書き、また、H氏、O氏にもブログの紹介方々、メールを書いた。
以前、M社に勤務していたときには、正直言って会社の同僚や先輩後輩と私信を交わすことなど思いもよらなかった。毎日毎日顔を合わす人たちであり、あるときは苦労をともにし、あるときは言い合いもした。しかし、自分がそこを離れてしまうと、すべての連絡が途絶えた。無論、一部の人たちとは、途絶えることはなかったが、それでも少しずつ疎遠になっていくようで、多少さびしい思いもした。しかし、それが会社を通じて知り合った”友人”関係なのだろうと思っていた。
私が退職後、新しい会社に再就職し、幸か不幸か単身で海外生活をするようになった。家族とは離れて暮らすことになったが、電話すればすぐ声が聞けるし、E-Mailでコミュニケーションもできる。また、急いで帰宅しようと思えば、その日のうちにでも、帰宅できる。そんな便利な社会である。しかし、家族だけではない、自分の心に潤いをもたらす、別の存在、それが友人であることに、実感として気がつきつつある。当たり前のことかもしれないが、それを感じさせてくれる、気がつかせてくれる。それが、異文化、異言語の土地で暮らすことの効用かもしれない。
特に、私のように、ある程度年齢が高くなってからの海外生活では特にそれを実感するのかもしれない。
ブログにコメントはなくとも、あの人が見ていてくれる、時々はのぞいて見てくれていると思うことは、日々心の張りを取り戻す良い刺激にもなっている。

もうひとつの”TADAの上海日記”には毎日コメントの書き込みがある。それにいちいち返信を書き込みながら、進めているのは楽しい。これらの人たちはすべて上海に着てからの、まだ顔も見たことがない友人たちである。これらの友人たちとの文章での交流も大切にしたい。

いよいよ、ブログがやめられなくなってきた。でも、毎日仕事をしながら、町を歩きながら、買い物をしながら、何かブログのネタはないか、と思いつつ、回りを見渡しながら生活するのは楽しいことである。
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by wata1150 | 2005-09-26 11:52 | 日記

上海も秋の風情

ひところとても暑くて、部屋の強力なエアコンを掛けっ放しにしなければとても生活できないくらいだったのですが、ここ数日とてもしのぎやすくなりました。朝夕の空気はひんやりし、外の空気は部屋の中より冷たいくらいです。
昨日は古北路の近くの学校でイベントがあったらしく、仙霞路の近くの日本飯屋で遅くまで日本人の中学生か高校生と思える一団がワイワイ騒いでました。今日は家の近くの中国人の高校でイベント(文化蔡的なものか)があるらしく、また運動会もあるとかで、うちのお掃除のおばさんも、今日は午後から来るとか。おばさんにもきっと高校に通っている子供がいるのでしょうね。
町を歩くと、もう長袖の服を着ている人を、ちょこちょこ見かけるようになりました。
ファッショナブルな上海女性のことです。まもなく秋のニューファッションが私の目を楽しませてくれることでしょう。
そのうちまた、詳細は書きますが、上海の街中には屋台に近いような店構えの果物屋さんがたくさんあります。ちょっと前までは無かった見かけは冨士と思われる、しかしまだ硬いりんごがいまは幅を利かせています。なしも二十世紀や幸水などの品種がたくさん並んでいます。ざくろもとても大きな物が置いてあります。
家楽福(カルフール)では冬物衣料のセールが始まり、ダウンのコートとか、ジャンパーなどが売られ始めました。ふとんなども、私が購入したのは夏物で、日本で言う夏ふとんだったのですが、今は分厚い冬ふとんが売られています。国慶節の休みのときにでも、冬ふとんを買わなければ、と思っています。上海の冬は寒いですから。
マンションの中庭では秋の虫たちが鳴き始めました。窓を開けると、まあ、うるさいこと、うるさいこと。虫たちにとっては恋の季節ですから、仕方がありませんけど。

夕べ、窓を開けて寝て、ちょっと鼻がぐずぐずしています。風邪薬とビタミン剤を飲み、今日はちょっと家でゆっくりしようと思います。
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by wata1150 | 2005-09-25 10:10 | 日記

自動車優先の交通マナー

前にも書きましたが、普段私は古北路の端っこから、仙霞路までほとんど毎日歩いて通勤しています。わずか15分ほどの距離です。その間イーピン南路、天山路などを通り過ぎてきます。いずれも信号機のある交差点です。
歩行者用信号が青に変わると、無論歩行者は横断歩道を渡るわけですが、左側から”プップー”。信号無視の車が横断歩道を歩いている人を止めさせ、通り過ぎて生きます。赤信号なのに右折車は横断歩道を歩いている歩行者をかき分けて、右折していきます。
左折車はまるで直進車より優先みたい。中国では車は右側通行ですから、左折車は直進車とはどちらかが譲らなければならないのですが、左折信号が無い場合、左折車が信号に突っ込んでしまうので、直進車は交差点の真ん中で立ち往生。そこを何台もの左折車が悠々と左折していきます。左折車はたとえ路線バスであろうが、タクシーだろうが、はたまた公安の車だろうが、一般の車だろうが、同じです。日本では当然、直進車優先ですよね。
青信号で悠々と横断歩道を歩いて渡るのは勇気が要ります。右から、左から、車が”プップー”。歩行者が歩くのを止めさせて車が通っていくのです。
そういえば信号の変わり方が面白い。
日本では青→黄色→赤→青ですよね。上海では赤→黄色→青→赤なのです。車も人も黄色になると動き始めます。時々交差点で交通整理のおまわりさんや、おばさんがいます。赤なのにおばさんは車の通行が途切れると、歩行者に対して渡れ、渡れと指示を出します。えっ?赤なのに?でも、みんな平然と赤信号の中、渡ってゆくのです。
また、歩行者は横断歩道でない道路でも平気で渡って行きます。スペースあるのに何故渡ってはいけないのか?そう言っているようです。私はそういう道路の横切り方を”中国人方式”と勝手に名付けました。車が途切れたときなど、”中国人しようか?”などとつぶやきながら、道路を横切ってしまいます。
ちなみに中国の正式な交通ルールは知りません。ですから、今書いたやり方が正しいのかどうかはわかりません。
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by wata1150 | 2005-09-24 04:51 | 上海

水餃子

昨日書いたように、自宅での調理を・・・と思い、家楽福(カルフール)に夕方出かけた。相変わらずの混みようで、おまけに食料品売り場はごった返している。人ごみの苦手な私としては、トットと買い物をして退散したいところである。で、まず水餃子の冷凍を。いちいち書いてある具の中身なぞ見ておれない。どの種類も同じ価格なので、えい!と数種類をそばにある袋に詰めて端っこにいたお姉さんにわたす。重さを量って値段のシールを貼って。それからサーッと2階の鍋売り場へ。中華なべと普通のなべがセットになった特売品があった。迷わずそれを持ってレジへ。家楽福は上海では珍しくクレジットカードが使えるスーパー。カードで払ってすたこらさっと外に飛び出した。家に帰って早速調理を・・・・。あれ?しょうゆが無い。ラー油もない。酢も無い。これじゃあ、食えない。で、近所のコンビニに出かけ、調味料をしいれた。
水餃子は誰かが、鍋にお湯を沸かし、沸騰したところで冷凍の餃子をいれ5~6分煮ればいいって言ってた。で、簡単じゃん!できた。20個くらい作って食べていたが、なんか物足りない。あれ!おかず何も無い。スープでも作ろうか、と思うが、材料が無いしだしも無い。よし、スープは明日、今日は味噌汁で我慢。と、インスタント味噌汁を。これが、味のバランスが悪いというか、餃子に味噌汁ははなはだコンビが悪い物である。味噌汁が餃子の強い味で負けちゃってるのだ。よし、明日は玉子と野菜の中華スープを、と思いながら味噌汁をすすって、夕ご飯はおしまい。チョンガーはつらいね。
餃子は、中国の東北地方の食べ物で、特に旧正月に多く食べられるとか。そういえば、昔北京に何度か出張で出かけたとき、泊まっていたホテルの前に餃子専門店があり、スタッフといろいろな種類の餃子を食べたっけ。まあ、餃子は主食としても食べられるね。私の中華料理の十八番第1号になりました。
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by wata1150 | 2005-09-22 23:47 | 日記

中国でコレラ急増?

今日、あるブログで
「今年の春から中国でコレラが急増。特にこの夏は猛威をふるって流行。治療患者、入院患者はもとより死亡例が急増。しかし死者等に関して政府が報道規制を行っているため、正確な情報は流れていない。日本領事館等では、中国政府発表しか在中邦人へ知らせることができないため告知できない。とにかく食べるものには気をつけて、自宅での調理がのぞましい」
というような投稿を読んだ。
更に、その投稿に対してコメントがなんと短時間に7~8件。上海いや中国在住日本人の流行性の病気に関する関心の高さがわかる。SARSで大騒ぎをしたのは、確か2年前。いまでもみんなSARSという言葉に敏感だ。
で、周りにいる中国人に聞いてみた。”コレラ、上海で流行ってる?中国では?”誰も”知らない”または”NOコメント”。あれっ?なんだこりゃ。ブログに嘘が書いてあるとも思えないし。情報統制されていることは衆知の中国だから、本当かもしれない。密かに、ここ数日は食べ物に注意し、できれば家で何か作って食べよう、と決心。早速インスタントラーメンを買い込み、冷凍チャーハンを買い込み、日本から持ってきたインスタント味噌汁で・・・・・。く~!わびしー!
明日、冷凍の水餃子、買ってこよう。生野菜は危険だ。しばらく生ものは避けよう、油が多くとも、野菜炒めにしよう。む?炒め鍋がいるなあ。などなど。思わぬ出費と情報不足による不安とで、とてもナーバスになっているようなTADAでした。
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by wata1150 | 2005-09-21 22:49 | 日記

上海土産

日本の本社から出張者が出張先から帰るときに買える土産について、各地の支社、出張所、現地会社などから紹介するよう、要請が有りました。社内報に載せるのだそうです。果たして、上海土産は?ウーン!何だろう??上海の代表的なお土産って。どうもピンと来ないのです。上海在住2ヶ月ですから、ピンと来ないのも、仕方が無いか、とオフィスの中国人スタッフに聞いてみました。”日本に出張するとしたら、日本の本社のみんなに何を買って持って行きますか?”
誰に聞いても答えが返ってきません。一人が”天津甘栗”と言いました。違うだろ!それは天津の土産、上海ではないだろう?みんな黙ってしまいました。
上海は経済都市として急速に発展中です。外からいろいろなものが入ってきますが、これが上海産と言って外の人に紹介できるものが無いのです。
お土産品ショップのメッカ、豫園に行ってみました。いろいろなものがお土産品として売っています。でも、これは、と思えるものはついに発見できませんでした。
中国土産はたくさんあります。中国茶、中国雑貨、チャイナシルク、中国老酒、民芸品、工芸品、磁器製品などなど。私も中国茶は何度か買い求め、日本に持ち帰ったことがあります。
安い代わり品質の良くない物もありますが、本物は何にしてもさほど悪くはないし、しっかり見定めて買えば、結構良いものが割安で買えます。
結局、中国茶を紹介しました。
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日本人の出張者が言葉の通じない中国でお土産を買うのですから、見てわかりやすいもの、失敗してもあまり損をしたと思うことが無いような物、誰でも知っているもの、などに絞られるからです。
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ま、ジョークとしてコピーのブランド品とか中国煙草とかということもありますが、日本の税関に引っ掛っても仕方が無いので、そういうものはお勧めできません、とコメントしておきました。
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by wata1150 | 2005-09-20 21:48 | 上海
上海に住んでいて、移動の主要な脚はタクシーです。今は暑いこともあり、歩いても10分から15分のところでも、安いこともありついタクシーに乗ってしまいます。歩けば健康にもよく、老化防止にもなるのはわかるのですが。ただ、問題はなかなかつかまらないことです。流しのタクシーは多いのですが、いつも実車です。2~3の実例を。
1.先日、蘇州に出かけたときのこと。朝9時上海駅発の特急電車を予約し、切符を持っていました。家から上海駅まではタクシーで、混んでも20分ほど。7時半に家を出て、最初は古北路でタクシーを待ちましたが、空車は来ません。10分ぐらいまって、あきらめ長寧路へ。うろうろしながらタクシーに手を上げますが、全部実車。あきらめて、別の道路をうろうろ歩きながら探しますがだめ。やっとタクシーを捕まえたのは8時40分。運ちゃんに無理言って上海駅までがんばってもらいましたが、着いたのは8時58分。結局電車は目の前を発車していきました。
2.先週、日本からお客さんが来て、空き時間にワイタンから豫園を案内したときのこと。6時半から、古北路の上海料理のレストランを予約していたので豫園を5時過ぎにでて、ワイタンとの間を歩きながらタクシーを捜しました。タクシーに乗れば20分ほどで着くのですが、早めに出ました。タクシーは来るのですが、全部実車。ほかにもタクシーを待つ人は数十人もいたでしょうか。あきらめ半分で豫園からワイタンへ、ワイタンから南京路の地下鉄の駅まで延々歩きながらタクシーを捕まえようとしましたが全くだめ。40分以上かかって地下鉄の駅に着き、仕方なく電車で中山公園駅まで電車で。中山公園駅で再度、タクシーにトライ。しかし、実車ばかりで、空車はなし。駅近くで客を降ろすタクシーは、争奪戦で、とても中国人パワーには勝てません。
結局、目的地に着いたのは7時半。一時間の遅刻でした。
3.家から会社までの通勤。歩けば15分ほどの距離です。でも、暑い夏の日は15分歩くと全身汗でびっしょりになります。で、毎日空車が通るのを待ちながらゆったり歩いてきますが、タクシーが捕まるのは2週間で一回あればラッキーな方です。サラリーマン、OL,おっちゃん、などなどいろいろな人が涼しそうな顔をしてタクシーで通り過ぎるのを横目でにらみながら、こっちは無理してさわやかそうな顔をして、汗びっしょりで、シャツに模様を書きながら、会社に通うのです。
中国は日本人にとってはタクシー料金は確かに安いのですが、中国人にとっては決して安くはないはず。でも、経済成長著しい上海ではリッチな人が増えたせいでしょうか?いつもタクシーは捕まえにくい現状です。今のところ、大きなオフィスビルとか大きなホテルのタクシープールで捕まえるのがもっとも効率的かな、と思います。
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by wata1150 | 2005-09-20 10:37 | 上海