中国で単身生活をすることになったTADAの日々の感じた事を気ままに書いてます。


by wata1150
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引越し準備

日本帰国を明後日に控え、家の整理をする準備を始めた。

帰国後の生活パターンによって荷物の対応が異なるため、なんともすっきりしない整理である。

(1)帰国後、再度上海には戻らないケース。電化製品は日本では使用できないため、全て処分し、必要な物は全て日本に持ち帰りする。ただし、私としては何とか上海に戻りたいと言う希望があるので、このケースは考えない。
(2)帰国後再就職が上手く行き、すぐに上海または中国に戻るケース。ベストな方向である。日本滞在中に必要な物だけを持ち帰り、残りは上海の知人に預ける。上海に戻り次第、即引き取る。
(3)帰国後再就職決定までに時間が掛かり、数ヶ月必要な場合。持ち帰り荷物に秋冬用のスーツを追加。私としては、避けたいパターンだが、自分では決められない。
しかし、私としては持ち帰り荷物を最小限にするパターンを選んで、帰国後再就職に全力投球することにした。

一年間で私が日本から持ってきたのは、文庫本と衣類だけである。が、スーツケースに入れてみると夏用、冬用あわせて大型スーツケース3個になった。結構な量である。そのほかに名刺やノート、パソコンなどを入れる中型ケースが一個満タンである。
この中から大型一個、中型一個を持ち帰ることにした。

衣類や、業務関連以外では、電化製品、台所用品、寝具、本、文房具、CD、配線器具、化粧品類、靴、傘、などであるが中型のダンボールで3個になった。大変な量である。これらを預かってくれる友人も大変だな、申し訳ない、と心の中で手を合わせながら、詰め込みをしている。

今日は阿姨さんが夕方から手伝いに来てくれ、台所用品の詰め物が終わってしまった。
明日は中国語の家庭教師をしてくれている姚さんが朝から手伝いに来てくれ、夕方には荷物を預かってくれる友人が来てくれる。明日の夕方には皆で近所で食事をし、しばしの別れを惜しむとしようとおもう。

夕方、日本の家庭料理の店の「和泉」の亜希さんから携帯メールが来た。帰国前によって欲しいと言う。また、上海には何時戻るのか、とも。上海に半分儀礼かもしれないが、別れを惜しんでくれる人がいることを思うとき、人間も捨てたもんでもないと、実感する。きっと帰ってきますから、と返信しておいた。
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by wata1150 | 2006-06-23 23:58 | 日記