中国で単身生活をすることになったTADAの日々の感じた事を気ままに書いてます。


by wata1150
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サッカーワールドカップ開幕

いよいよワールドカップが始まりましたね。ドイツは中国とは7時間、日本とは8時間の時差がありますから、ドイツでお昼の1時の試合は中国では夕方8時から、日本では9時から見ることになります。夕方から夜に開催される好カードは、日本や中国では深夜から明け方にしか見ることができないのです。

開会式後のドイツの試合では好ゲームを展開しつつも地元ドイツがまず一勝を挙げました。
続いて、アルゼンチンやイングランドなど優勝に有力と目される国々が順当に緒戦を勝利しているようです。4年に一回開催される大会ですから、出場を目指して4年間鍛錬し、予選を勝ち抜いてきた選手達にとっては、まさに晴れの舞台です。一点を取ったその瞬間のために4年間頑張ってきたのですから。

今は、NHKの衛星放送などでほとんど全試合をLIVEで、一部録画で見ることが出来ます。世界の空に衛生通信網が張り巡らされている証拠です。また、海底には光ファイバーケーブルが施設され、大容量高速通信を可能にしています。

ここ中国でもCCTV-5で、相当数のゲームをLIVEで見ることが出来ます。中国は地区予選で敗退した為、いまいち盛り上がりに欠けるようですが、それでも街角の看板やポスターで開催されていることはわかりますし、TVのチャンネルを回せば見ることが出来ます。中国国内にもサーカーのリーグがあるようで、サッカーファンも増えてきているようです。

私は全試合を見るほどのサッカーファンでは有りませんし、ましてや現地に赴いてサポーターとして応援することなど考えられません。が、日本からの熱心なファンが現地にいって、応援をすることなどをNHKニュースなどで見ることがあります。それだけ、日本でも国民的スポーツとして定着していると言うことなのでしょう。

今日は日本時間9時から、中国時間8時から日本代表ティームのゲームがあるとか。私もTV観戦ながら、密かに応援したいと思います。ティームの選手同士のレギュラー取りの戦いにはじまり、地区予選で何度も苦しい戦いをし、やっと晴れ舞台に立つことが出来た選手は、それなりの信念、意思を保ち続けてきたことを疑うことは出来ません。そういった経験ができる人は、全てのサッカープレーヤーのほんの一握りにも満たない選手でしか有りません。当たり前ですが、最後までゴールを目指し、勝利を目指して頑張って欲しいと思います。

追記 1対0でリードしながら最後の10分間での逆転負け。残念でした。次のクロアチア戦、ブラジル戦に期待しましょう。
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by wata1150 | 2006-06-12 20:34 | 日記