中国で単身生活をすることになったTADAの日々の感じた事を気ままに書いてます。


by wata1150
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テニス

上海の私の住まいの部屋のすぐ下にこのマンションの管理室が保有するテニスコートがあります。週末ともなると、ほとんど途切れることなくボールを打つ音が響いています。
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昨日私も久しぶりにラケットを握りました。私は学生時代からテニスをやっていましたが
ここ15年くらいは一年に一回ラケットを握れば良いくらいしかやっていませんので、ボールを打っても、しっかりと打つ自信はありませんし、足腰の衰えと共にボールコントロールは駄目になっています。はっきり言って、ボールの行き先はボールに聞いてくれー!という感じです。

昨日は、会社の同僚のF氏が時々打って貰っているコーチの人を紹介してもらいましたので、少しだけ打って貰うつもりでした。が、やりだすと、昔の感覚が少しずつ戻ってきて、思いっきりボールを叩いたりして、爽快になり、いつしか夢中になってボールを追っていました。

私が40歳過ぎてからテニスをやめたのは、両足とも肉離れ事故で、自分の体に自信をなくしたのが直接的な原因でしたから、もうラケットを握ることはやめようと決めていたのですが、上海に来てF氏に誘われ2、3度やってまた、ラケットやらシューズやらを購入し、やり始めたのです。しかし、F氏の相手をするのではなく、足手まといになってばかりという感じのボールコントロールでしたので、しばらく中断をしていました。

コーチの方は、名刺をもらったのですが、難しい文字で読めません。“耳”を冠にして、造りは“又又”と書いています。(なんと読むのでしょうね。)50歳くらいの男性で、F氏に言わせると大体F氏と同程度のレベルとのことです。中国で、50歳代でテニスのコーチが出来るくらいの人は少ないとは思いますが。コーチ料金は一時間100元、このマンションの住人にしたら決して高い料金ではないと思います。ラケットを持ったことの無い初心者から、我々中級者くらいまでを対象にしているとのこと。最近は上海でもテニスの愛好者が増え、バイクであちらこちらのコートを毎日走り回っているとのことでした。そして、現在はテニスコーチを本業としているとのことでした。

コーチの方も、下手な人を相手にするよりは、上手な人を相手にした方が、自分も楽しめますから、良いと思いますが、私のようなボールコントロールができない人でも相手をしてくれるということなので、今度から、週に一回か2回頼んで相手をしてもらおうと思います。運動不足の解消、ストレス解消には持ってこいなので。
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by wata1150 | 2006-06-11 16:03 | 日記