中国で単身生活をすることになったTADAの日々の感じた事を気ままに書いてます。


by wata1150
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青海湖旅行ー2

湖畔にたたずむコテージ風ホテル。
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真ん中にリビングルーム、両脇にそれぞれシャワー、トイレ付きツインルームが有り、清潔で居心地よいホテルです。

早朝の青海湖湖畔。
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北京オリンピックの時に、青海湖を周回するサイクリングコースが整備され、以降、中国での公式サイクリングコースになったそうです。
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チベット族のモニュメントです。

朝食は、宿泊したホテルのバイキングビュッフェ。しかし、あまり品数がなく、牛肉麺だけ。ぬるい、しょっぱい。しかも、腰の無い麺。まあ、無いよりましか。
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まず、最初の観光地に出掛けます。「茶卡塩湖」。ホテルから150kmほど離れた所にある塩の湖です。
マイクロバスは標高3817mの峠でトイレ休憩。
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この道路は西寧から西に向かって走り、青海湖の湖畔を通り、チベット高原を抜けてチベットのラサまで通じています。標高3817m、外に出てちょっと歩くと、すぐに息が切れてしまいます。車も空気が薄いため、十分な馬力が出せず、喘ぎながら峠を超えて行きます。
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ちなみに私はこの標高3817mで、記念にタバコを一本、吸いました。苦しかった。
こんな高地でも、チベット族の人たちは、羊を追いながら、生活しています。

やがて目的地の茶卡塩湖に着きました。
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この湖は水は殆ど干上がって、塩の平原になってしまいました。塩は食用には向かず、工業用塩として採掘され出荷されています。観光地化され、塩を固めて彫刻モニュメントがたくさん作られていました。雪まつりの雪の彫刻モニュメントよりは白くは有りませんが、多くの人が写真を撮っていました。
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by wata1150 | 2014-09-04 13:10