中国で単身生活をすることになったTADAの日々の感じた事を気ままに書いてます。


by wata1150
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ジャカルタでの喫煙は、高くつく

ジャカルタでの日程を終え、2月3日、次の訪問先であるタイのバンコックに行くため、ジャカルタ空港に向かった。

この日は、旧暦で元月1日、正月である。ジャカルタでも、中国系会社や市民は正月を祝い、会社を休業とするところもある。インドネシアでも、この日は国家休日と定めている。そのため、いつもはひどい交通渋滞が当たり前の、ジャカルタ市内から空港に向かう高速道路も、まったく渋滞は無く、一時間もかからずに空港についてしまった。

早めにチェックインし、イミグレーションを通った。これが大失敗。出発までにはまだ2時間半もあるのである。2時間半の時間をつぶすのは大変である。

タバコを吸おうと、喫煙所を探したが、見つからない。うろうろ探して、朝食を食べて、さらに探すが、見つからない。ついに、空港の係員に聞いてみた。「ゲートのそばにある、手荷物検査のそばにあるよ」 やはり喫煙所はある。勇んでいってみると、そこは入り口がわかりづらいコーヒーショップであった。

仕方が無いので、コーヒーショップに入ってみた。何か注文しないと、タバコを吸えない。仕方が無いので一番安いものをと、水を頼んだ。これが高い。US$で3ドルもするのである。260円で、ペットボトル1本。この水を飲みながら、タバコのチェーンスモーキング。2本吸って、一休み。

さらに5分ほど置いて再び2本吸い、退散。4本のタバコを吸うのに、US$で3ドル。高い喫煙料であった。

ジャカルタからはバンコックまで、ほぼON-TIMEのフライトで、バンコック空港には13時に到着した。
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by wata1150 | 2011-02-04 23:01